茅場町 長寿庵でロースカツ定食を食べたら、蕎麦もカツも最高だった / 東京 茅場町 1907年創業 (明治40年)
江戸城築城当時は茅が生い茂り、屋根葺用の萱商人が住んでいたことから命名されたと言われる日本橋茅場町。証券会社や貨物利用運送業者などが多く所在するビジネス街ですが、老舗の飲食店なども点在しています。 1907年創業、長寿庵…
続きを読む →江戸城築城当時は茅が生い茂り、屋根葺用の萱商人が住んでいたことから命名されたと言われる日本橋茅場町。証券会社や貨物利用運送業者などが多く所在するビジネス街ですが、老舗の飲食店なども点在しています。 1907年創業、長寿庵…
続きを読む →東京多摩地区の東部に位置し、世田谷区・川崎市とも隣接する調布市。昔の税金システムである租庸調の調で、特産品であった布を収めていたことから、調布と名の付いたこの街にも、老舗が息づいています。 1868年創業、皇室にどら焼を…
続きを読む →台東区西浅草には東本願寺を始め多くの寺院や、調理・厨房用品・食器等の専門店街である合羽橋(かっぱばし)道具街があります。かつては国際通り沿いに、昭和初期~末期まで通り名の由来となった松竹歌劇団(SKD)の本拠地で東京を代…
続きを読む →墨田区吾妻橋は、隅田川を隔てて台東区浅草地区と結ぶ吾妻橋の東岸一帯。吾妻橋は竹町の渡しと呼ばれた渡し舟場跡に創架され、当初は大川橋と称されていました。橋近くには墨田区役所や金の炎のオブジェで知られるアサヒビール本社が所在…
続きを読む →高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。そんな浅草の仲見世通りにある老舗にお伺いしました。 1876年創業、仲見世通りの入り口で商売を続ける 豆舗 梅林堂 銀座線 浅草駅から徒歩2分ほど…
続きを読む →赤土が多く坂が多かったからなど複数の地名由来説がある港区赤坂。江戸時代には江戸城赤坂御門(見附)が築かれ、明治以降は都心部有数の邸宅街となりました。やがて花街が生まれ料亭等が建ち並び、放送局が開局、飲食店やナイトクラブ等…
続きを読む →JR各線や複数の私鉄のターミナルである横浜駅周辺や、埋立地である横浜みなとみらい21の一帯に企業の本社や大規模小売店舗などが集積している横浜市西区には、桜木町地区の一部も含まれ、老舗の飲食店や和菓子店などが複数残っていま…
続きを読む →高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。そんな浅草にある、老舗天ぷら屋さんにお伺いしました 1902年創業、昔ながらの濃い目の汁の天丼を提供する 天藤 つくばエクスプレス 浅草駅から徒歩…
続きを読む →横浜市最古の寺院である弘明寺(ぐみょうじ)がある横浜市南区。プロムナードとして整備された大岡川沿いは、桜の名所としても知られています。住宅地の多いこの街にも、老舗の飲食店や食品店なども複数存在しているんですよ。 1900…
続きを読む →横浜市中区山下町一帯に広がる横浜中華街は、神戸南京町や長崎新地中華街と共に日本の三大中華街の一つ。江戸時代末期に横浜開港と共に外国人居留地が造成されて欧米人等が集まり、中国人貿易商がその一角に関帝廟を中心に学校などを建て…
続きを読む →広島市の西半分を占める広島市西区は、古くからの住宅地で、その間に寺社が点在。江戸時代に盛んだった“たたら製鉄”以来の伝統で国内製針の9割を占める広島針(手縫い針)で知られています。広島市中央卸売市場や広島市西部物流センタ…
続きを読む →横浜市中区山下町一帯に広がる横浜中華街は、神戸南京町や長崎新地中華街と共に日本の三大中華街の一つ。江戸時代末期に横浜開港と共に外国人居留地が造成されて欧米人等が集まり、中国人貿易商がその一角に関帝廟を中心に学校などを建て…
続きを読む →横浜駅、川崎駅、どちらにもアクセスがよく、旧東海道も通る鶴見。源頼朝が鶴を放ったことからその名が付いたという歴史あるこの街にも、老舗は何店舗か残っています。 1907年創業、手焼きせんべい・玉子せんべいのどちらも製造販売…
続きを読む →戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…
続きを読む →戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…
続きを読む →江戸時代の江戸府内からみて神田川(外堀)の内側であったことに由来する千代田区内神田は、中央区日本橋本石町や千代田区大手町などに隣接し、高層建築が建ち並ぶオフィス街や商業地域として栄えていますが、ビルが建ち並ぶ中に老舗の飲…
続きを読む →東海道五十三次、最初の宿場町 品川宿として栄えた品川エリア。過去も現在も東京の玄関口である品川にも、いくつかの老舗が残っています。 1895年創業、品川が海苔の生産地であったころから営業されている煎餅店 あきおか 京急新…
続きを読む →東海道五十三次、最初の宿場町 品川宿として栄えた品川エリア。過去も現在も東京の玄関口である品川にも、いくつかの老舗が残っています。 明治後半創業、ソニー発展を見守った蕎麦屋 松風 品川駅・北品川駅どちらからも徒歩10分強…
続きを読む →江戸時代に置かれた銀貨幣鋳造所(銀座)に地名を由来する中央区銀座は、明治時代に文明開化を象徴する町として銀座煉瓦街が建設されて栄えてきました。現在の銀座8丁目付近で芸妓能楽師に因んで称された金春(こんぱる)芸者で賑わった…
続きを読む →江戸時代に置かれた銀貨幣鋳造所(銀座)に地名を由来する中央区銀座は、明治時代に文明開化を象徴する町として銀座煉瓦街が建設されて栄えてきました。現在の銀座8丁目付近で芸妓能楽師に因んで称された金春(こんぱる)芸者で賑わった…
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