同發 (同発)のチャーシューランチが美味しすぎたので、人に薦めまくってます / 神奈川 横浜中華街 明治創業

およそ150年前に開港した横浜。今横浜中華街として知られる場所は、元々外国人居留地でした。今回はそんな中華街にある老舗です。

明治時代創業、伝統の広東料理を守り続ける 同發本館

石川町駅から徒歩10分弱、元町・中華街駅から徒歩3分ほどの場所、中華街の中程にある 同發本館。詳しい年代は分からなくなっているそうですが、明治時代 外国人居留地だったころに創業された、100年を超える中華料理店となります。同發という名前は、お客様と「同じく発展してゆくこと」から取られたそう。

こちらが店舗外観。格調高い感じが伝わってきます。 入り口の隣には手造りチャーシューが飾られていました。美味そう以外の言葉がない。 ディスプレイはこんな感じ。どれも美味しそう!
お店に入ると2階席へ案内されました。階段にあったのがこちらの昔の中華街の様子。このころは今と違う意味で外国感溢れてますね。 今回はランチで訪問でした。名物は香港スタイルランチ。ご飯、スープ、野菜炒め、お新香に加えて、1本好きなものを選べて、たたの860円!名物のチャーシューにするか、それとも、揚げシュウマイにするか悩みどころです。
が、隣のページにはシュウマイの単品紹介が!だったら、セットでチャーシュー、単品でシュウマイ追加が正解かな。 で、やってきました、ランチです。全部美味そう過ぎる…。 メインのチャーシューはこんな感じ。この照り、見てください!味は中華っぽい、少し薬膳な風味が乗っているんですが、この味がご飯をノーストップにしてくるヤバいやつなんです。 季節の野菜炒めはこんな感じ。野菜のシャキシャキ感が残った技術を感じる一品。美味い!
そしてスープ。さっぱりしてて良いです。
と食べている間にシュウマイが到着。揚げシュウマイになっていて、甘酢を付けて食べます。貝柱の甘みがギュッと詰まってて美味しい。

同發本館さん、周りの人から老舗関係なく薦められ、調べてみたら老舗だったので伺うことになりました。華美な中華というよりは、落ち着いた昔ながらの丁寧な中華、といった雰囲気で、何だか落ち着けます。しかもランチはたったの860円。行かない理由がない老舗です!

——-同發本館 基本情報———-
〇創業年 明治時代創業
〇営業時間
11:00~21:30(L.O.20:30)
※第一・第三火曜日
〇住所
神奈川県横浜市中区山下町148
(公式サイト)⇒ 中華菜館 同發(どうはつ) – 横浜中華街の広東料理

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