萬珍樓の昼御膳が最高だったんですよ。 / 神奈川 横浜 1892年創業 (明治25年)

およそ150年前に開港した横浜。今横浜中華街として知られる場所は、元々外国人居留地でした。今回はそんな中華街にある老舗です。

1892年創業、化学調味料等を使わない体に良い中華を提供し続ける 萬珍樓

石川町駅から徒歩10分弱、中華街の中程にある 萬珍樓。1892年(明治25年)に創業し、関東大震災・戦争を乗り越え今も中華街で営業をされている老舗中華店です。

こちらが店舗外観。老舗の中華感が凄い。 お店に入ると壁に物凄い模様が。ちょっと緊張しますね。 お店には各年代の店舗の様子も掲示されていました。年々豪華さが増している気が。
お昼のメニューはこちら。お昼はコースメニュー3つと、お弁当的な昼御膳がありました。今回は昼御膳2400円をチョイス。オーダーするとメニュー表が配られてきます。こういう心遣いに、高級老舗感が出てますね。 まずは、大山鶏とトマトのスープ。程よい酸味が食欲をそそります。
そしてイカ団子、ホイコーロー、海老の香り炒め、チャーシューの四品。米は白米と古代米が選ぶことが出来たので、古代米をチョイス。おかず4品をアップで。どれも味が繊細で美味しかった!
デザートはマンゴープリン。マンゴー感が良く出ていて美味しかった! 萬珍樓さんは、医食同源を基礎とする広東料理のお店。そのため、化学調味料は不使用等、健康にこだわったメニューとなっています。中華って基本的に化学調味料を使っているもの、という印象があるため、味薄くないかな?なんて思いながら食べてみたんですが、当たり前ですが化学調味料なしでもとっても美味しかったです。というかそれ以上に、食材の繊細さが感じられ、良いものを食べている!感がありました。今度は夜メニューも食べてみたいなぁ。

——-萬珍樓 基本情報———-
〇創業年 1892年創業 / 明治25年創業
〇営業時間
11:00 ~ 22:00
※年中無休
〇住所
神奈川県横浜市中区山下町153番地
(公式サイト)⇒ 横浜中華街 萬珍樓 広州広東料理|横浜中華街

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