京橋 桃六のどら焼きと、焼き団子 / 東京 京橋 1872年創業 (明治2年)
昭和中期に埋め立てられた京橋川に架かっていた”京橋”に由来する中央区京橋は、旧日本橋区と合併し中央区になるまで、銀座地区を含む旧京橋区の中心でした。今も銀座への北の入り口として、大手企業本社も多い…
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続きを読む →大田区池上は、かつては洗足池を中心とする亀が多い湿地帯で「池亀」と称されていたから、洗足池の端に位置するから、当地を領していた池上氏に因む等、由来には諸説があります。町は約740年前に日蓮が開基した日蓮宗大本山本門寺(池…
続きを読む →戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…
続きを読む →港区麻布十番は、江戸時代の古川(渋谷川下流)改修工事の工区番号に因むなど地名の由来には諸説があります。空海開基と伝わり都内では浅草寺・深大寺に次ぐ古刹で著名人の墓も多い麻布山善福寺の門前町として発展し、明治以降は近隣の花…
続きを読む →東海道五十三次で5番目の宿場であった戸塚宿。その名残のある戸塚駅にも何店舗か100年超えの老舗がありました。 1849年創業、老舗和菓子店 中屋菓子舗 戸塚駅西口を出て徒歩3分ほどの場所にあるのが中屋菓子舗。ウェブサイト…
続きを読む →洋菓子店の中にも100年以上の歴史を持つ店舗が神田淡路町にあります。普段使いが出来る老舗洋菓子店、それが近江洋菓子店です。 1884年創業、アップルパイが有名な近江洋菓子店 近江洋菓子店は、1884年創業と長い歴史を持つ…
続きを読む →絶景スポットを楽しめる老舗 魚見亭さんに続いての江の島編です。江の島島内には和菓子屋さんでも100年越えの老舗があるんです。 1902年創業、江の島名物 海苔羊羹の中村屋羊羹店 江の島島内に入り、江島神社へ向かう途中に休…
続きを読む →湯島郷の中心集落で古くは湯島本郷と呼ばれ、室町~戦国時代からは本郷と称された文京区本郷。東京大学本郷キャンパスを中心とした文教地区で、出版関連企業や研究施設も多く立地し、病院等の医療機関も点在しています。明治から昭和にか…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
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続きを読む →老舗の聖地浅草には甘味処も沢山あります。そんな甘味処の中で、個人的に最もインスタ映えする、と思っているのが梅園さんです。 1854年創業、浅草の甘味処 梅園 多くの老舗甘味処があつまる浅草の中で、160年以上の歴史を持ち…
続きを読む →江戸時代に幕府鍛冶方棟梁が拝領屋敷を構え、多くの鍛冶関連職人が住んでいたことに由来する千代田区鍛冶町。江戸時代末期には刃物・釘などの問屋があり、昭和の戦後復興期には多くの家庭用・建築用金物店などで神田金物通りとして賑わっ…
続きを読む →東京には名物になるお土産的なものが沢山あります。そのため、帰省する時やどこかにお土産を持っていく際に、「どれにしようかな」と悩むことが多いんですが、日持ちをしなくても大丈夫な場合のチョイスは、だいたい舟和の芋ようかんにす…
続きを読む →広島県廿日市市宮島町は、明治中期からの厳島町が昭和中期に宮島町となり平成中期に旧佐伯郡から廿日市市に編入されました。平安時代末期に平清盛の庇護で栄え、日本三景の一つで世界遺産の厳島神社(安芸の宮島)で知られています。特産…
続きを読む →広島県廿日市市宮島町は、明治中期からの厳島町が昭和中期に宮島町となり平成中期に旧佐伯郡から廿日市市に編入されました。平安時代末期に平清盛の庇護で栄え、日本三景の一つで世界遺産の厳島神社(安芸の宮島)で知られています。特産…
続きを読む →広島県廿日市(はつかいち)市は、昭和末期に旧佐伯郡廿日市町が市となり、平成中期に宮島町等を編入して現容となり、日本三景の一つで世界遺産の厳島神社(安芸の宮島)で知られています。鎌倉時代中期頃から年4回の厳島神社祭礼最終日…
続きを読む →北海道の南西部に所在する虻田(あぶた)郡留寿都(るすつ)村は、1983年(昭和58年) 開園の通年利用できるルスツリゾート(遊園地・ゴルフ場・テニスコート・スキー場・宿泊施設等)で知られています。村名はアイヌ語の“ル・ス…
続きを読む →北海道中央部の小樽市は、古くから北海道有数の港湾都市として栄え、慶長年間には蝦夷地南西部を支配していた松前氏の家臣が先住民族・アイヌと交易をする知行地(場所、商場:あきんば)がありました。小樽の地名由来には異説もあります…
続きを読む →北海道中央部の小樽市は、古くから北海道有数の港湾都市として栄え、慶長年間には蝦夷地南西部を支配していた松前氏の家臣が先住民族・アイヌと交易をする知行地(場所、商場:あきんば)がありました。小樽の地名由来には異説もあります…
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