魚津酒造、北洋ひやおろし2023を飲む / 富山 魚津市 1925年創業 (大正14年)
富山県東部(呉東:呉羽山より東の地域)ほぼ中央で新川(にいかわ)地区の富山湾に面した魚津(うおづ)市は、1952年(昭和27年)の下新川郡魚津町・11村合併で発足しました。地名は、大道/魚堵(をど)→小戸ヶ浦(をどがうら…
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続きを読む →徳島県北東部、吉野川平野の中北部に位置する「上板町」は、南に雄大な吉野川、北に讃岐山脈を望む、豊かな水と緑に恵まれた農業と伝統産業のまちです。1955年(昭和30年)に板野郡松島町・大山村と名西郡高志村が合併して誕生しま…
続きを読む →和歌山県中南部の田辺(たなべ)市は、1942年(昭和17年)に西牟婁(にしむろ)郡田辺町及び1村の合併で発足した旧市が、昭和中期5回の同郡近隣町村編入・市域一部分離を経て2005年(平成17年)に日高郡龍神村・西牟婁郡1…
続きを読む →岩手県中部で北上盆地のほぼ中央部に位置する県庁所在地の盛岡市。藩主が“盛り上がり栄える岡”の意味で旧城名・地名の不来方(こずかた)から改名したのが地名由来です。わんこそば・ひっつみ(すいとん)等の郷土料理や南部煎餅・盛岡…
続きを読む →栃木県の北東部に位置する那須郡那珂川町は、八溝(やみぞ)山系に連なる緑豊かな山々と、町の中央を南へ流れる清流「那珂川」が織りなす、美しい里山の原風景が広がるまちです。2005年(平成17年)に、旧馬頭町(ばとうまち)と旧…
続きを読む →沖縄本島北部に位置する沖縄県名護市は、名護湾に臨み背後に古生層山地がそびえてる土地。名護の地名は、名護湾が波静かで穏やかなことから“凪(なぎ)”が転訛したものとされています。商業が活発で、蘭や菊等の花卉・果樹・野菜の栽培…
続きを読む →東京都多摩地域の西部(西多摩地域)に位置する福生市。江戸時代には農村であると同時に周辺の宿場町として栄え、交通の要所として重要な役割を果たしました。昭和15年(1940年)に旧福生村と旧熊川村が合併して福生町が誕生し、昭…
続きを読む →東京都府中市は、多摩地域中部(都のほぼ中央)に位置し、大化の改新(645年)後に武蔵国の国府が置かれて、市名もそれに由来しています。大正以降には複数の鉄道が敷設され、昭和には軍施設や東芝等の多くの大工場が建設され、戦後も…
続きを読む →東京都多摩地域南部の町田市は、神奈川県側に細長い市域が大きく突き出ており、1960年代以降は東京都区部・郊外のベッドタウンとして発展してきて、私立大学等の多数の教育機関が点在し、鉄道・道路網が発達し、小田急電鉄・JR町田…
続きを読む →兵庫県の北部、但馬(たじま)地方の中心に位置する豊岡市は、北は日本海に面し、中央部には円山川が育む豊かな盆地が広がる、自然の恵みあふれるまちです。『古事記』や『日本書紀』にもその地名が記されるほど歴史は古く、奈良・平安時…
続きを読む →兵庫県南東部で阪神間の中間に位置する西宮市は、大正期から住宅開発が行われた高級住宅街。阪神タイガース本拠地であり、二大高校野球全国大会会場の阪神甲子園球場や、毎年1月9日から11日の十日戎で“福男選び”神事を行う西宮神社…
続きを読む →兵庫県南東部で阪神間の中間に位置する西宮市は、大正期から住宅開発が行われた高級住宅街。阪神タイガース本拠地であり、二大高校野球全国大会会場の阪神甲子園球場や、毎年1月9日から11日の十日戎で“福男選び”神事を行う西宮神社…
続きを読む →兵庫県南部で瀬戸内海東域の淡路島北端から中央部にかけて立地する淡路市は島の北側の1/3を占めています。明石海峡大橋で神戸市と結ばれ、大阪湾や播磨灘に挟まれて漁港や海水浴場が多数あります。北端の松帆の浦(松帆崎)は百人一首…
続きを読む →兵庫県南部の明石(あかし)市は瀬戸内海(播磨灘)の淡路島を望む明石海峡に面し、神戸市垂水区から明石海峡大橋が架橋されています。市名の由来には、林崎松江海岸沖の岩・赤石(あかいし)転訛説や夜に西方から明るく見えた土地説等が…
続きを読む →神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社(中央区)の神封戸(じんふこ)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来。市の最東部である東灘区は1950年(昭和25年)に武庫郡御影町・住吉村・魚崎町が神戸市に編入…
続きを読む →山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科…
続きを読む →山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科…
続きを読む →山形県の県庁所在地である山形市は、山形盆地の約3分の1を占め、市の東部は奥羽山脈の山岳地帯となっています。地名由来には、蔵王山麓で“山の近くの土地”説や“山潟(山の潟、やまかた)”説があります。江戸時代は最上・鳥居・保科…
続きを読む →山形県北西部(庄内北部)市で市北部に鳥海山がそびえ、日本海沖合に県内唯一の離島・飛島がある酒田(さかた)市は、1933年(昭和8年)に酒田町から旧市となり、昭和中期に4回の飽海郡飛島村等近隣村の編入を経て2005年(平成…
続きを読む →山形県のほぼ中央で最上川と寒河江川との囲まれ、県庁所在地の山形市の北東約20㎞の寒河江(さがえ)市は、1954年に西村山郡寒河江町・4村合併で発足し、昭和中期・末期の近隣町間での一部転出・交換を経て現市域となりました。地…
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