やまふじぶどう園、ぶどうしょうがシロップ & 葡萄ジュース / 富山 富山市 1927年創業 (昭和2年)

富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡萄・イチジク等の農産物や富山湾のホタルイカ・シラエビ・ズワイガニ・寒鰤等の豊富な魚介類が特産です。かつては神通川に遡上していた鱒による鱒寿司が名産で、市内には多数の製造・販売店があり、“月世界”等の和洋菓子店・“満寿泉”等の酒蔵や飲食店なども多く、老舗が点在しています。

1927年開園、北陸最古のぶどう園が生んだ「蓬莱山葡萄酒」 やまふじぶどう園 / ホーライサンワイナリー

JR高山本線・速星駅から車で15分前後、北陸自動車道・富山西ICから車で10分前後の場所、富山市婦中町みさご谷に広がる やまふじぶどう園  / ホーライサンワイナリー。1927年(昭和2年)、初代・山藤重信氏が山を切り拓いて開園した、北陸最古のぶどう園・ワイナリーです。米騒動の余波で米が手に入りにくく、しかも水の少ない山の上——そんな時代と土地条件のなかで「ぶどうから酒を造る」道を選び、1933年(昭和8年)に醸造免許を取得してワイン造りを開始しました。初代が最初のワインに「蓬莱山葡萄酒」と名付けたのは、この園が”楽園・蓬莱山”のような場所であるように、という願いからだといいます。1955年には観光ぶどう園としても歩み始め、1975年にワイン部門を「ホーライサンワイナリー株式会社」として法人化。現在は4代目・山藤智子氏のもと、ぶどうとワインに加え、摘み取り体験や畑の下での食体験など「人が集まる場所」として、創業100周年(2027年)を見据えた挑戦を続けています。

という、やまふじぶどう園さん何度もお伺いしていますが、再訪したのでまずは26年度の写真から。敷地内で葡萄が育てられているのです。
山の上にあるので、本当に景色がいい場所なんです。
今回も車で訪問したのでワインは飲めず。今回も葡萄ジュースです。
こんな新作ありますよ、とご紹介してもらったのが「ぶどうしょうがシロップ」。葡萄の甘味・酸味と生姜の苦味・辛味がめっちゃ合う。これ美味しいなぁ。
ちなみにお酒文化を伝えるマガジンterra (テッラ)の編集長と一緒に行きました。
今年で99年となる老舗ワイナリーは、2027年に100周年を迎えます。ここ3年毎年お伺いしていますが、毎回パワーアップされていて、訪問が楽しいです。次こそ誰かに連れて行ってもらいたい(毎回ドライバーで飲めないw)。

—ここからは2024年訪問時の記事です。

という、やまふじぶどう園のお店です。隣には広大な敷地があり、イベント等もできる広いスペースになっています。

お店からの風景です。めっちゃ素敵じゃないですか?

いやぁ、素敵だ。

逆サイドはこんな感じ。葡萄の木の下でバーベキューもできるようです。

最高ですやん。ライブイベントやったりもするそうですよ。 店内の写真が撮れていませんが、ワインは名前・ラベル共に素敵でした(許可頂いて写真撮っています)。 店内はカフェスペースもあり、その場で飲むこともできます。ワインめっちゃ飲みたかったのですが、私がドライバーだったので今回はジュースで。 で、オーダーしたのがこちら、フレッシュぶどうジュースです。甘さの中にあるほのかな酸味がアクセントになってて、めっちゃ美味しかった!

4代目の山藤智子さんに少しお話を聞かせて頂いたのですが、ライブイベントは夏のシーズンに行われているそうです。泊まりのイベントもやりたいなぁ、と話されていました。富山の山奥に、こんな素敵なスペースがあると知らなかったので、行ってビックリしました。次回は絶対誰かに運転してもらっていくぞw!

———-やまふじぶどう園 基本情報———-
〇創業年 1927年創業 / 昭和2年創業
〇営業時間
・10:00 – 17:00
※木曜日 定休日
〇住所
富山県富山市婦中町鶚谷10
(公式サイト)⇒ やまふじぶどう園 | 富山市婦中町のぶどう園&ワイナリー

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