神尾弁当の、のどぐろとにしんかずのこさけいくら / 新潟 新潟市秋葉区 1897年創業 (明治30年)
新潟県庁所在地・新潟市の中南部にある秋葉区は、2005年(平成17年)に市に編入された新津(にいつ)市・小須戸町・白根市一部を以て2007年(平成19年)に現区となり、区名は1763年(宝暦13年)に当時の新津町大庄屋が…
続きを読む →新潟県庁所在地・新潟市の中南部にある秋葉区は、2005年(平成17年)に市に編入された新津(にいつ)市・小須戸町・白根市一部を以て2007年(平成19年)に現区となり、区名は1763年(宝暦13年)に当時の新津町大庄屋が…
続きを読む →大阪府南西部(和泉/泉州の泉南地域)の貝塚市は、中世後期から近代初頭まで古刹・願泉寺の寺内町(浄土真宗寺院・御坊中心の自治集落)を軸に発展してきて、かつては1964年(昭和39年)開催の東京五輪金メダルの“東洋の魔女”日…
続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →秋田県ほぼ中央部で日本海・八郎潟(はちろうがた)に面する潟上(かたがみ)市は、2005年(平成17年)に南秋田郡飯田川町・昭和町・天王町が合併して発足し、秋田市の北西・男鹿市の南東に位置して県内で最小面積の市です。かつて…
続きを読む →山形県北東部(村山地方)の尾花沢(おばなざわ)市は、1959年(昭和34年)に北村山郡尾花沢町が市となって発足し、全国有数の豪雪地帯(越後高田・飛騨高山と共に日本三雪)です。地名由来には、アイヌ語の“オ・ハナ(川下の端)…
続きを読む →滋賀県中部で琵琶湖東岸の近江八幡(おうみはちまん)市は、1954年(昭和29年)に蒲生郡八幡町・4村合併で発足の旧近江八幡市が2010年(平成22年)に安土(あづち)町と合併して現市域となり、八幡の地名は市内古社の日牟禮…
続きを読む →関東地方中央部で埼玉県南東部の県庁所在地であるさいたま市は、2001年(平成13年)に浦和・大宮・与野(よの)の3市合併で発足し、2005年(平成17年)に岩槻(いわつき)市を編入して現市域となりました。旧大宮市西部の見…
続きを読む →和歌山県中部で紀州水道に面し中央部を有田川が流れる有田(ありだ)市は、古くは阿提(あて)郡で、平城天皇の諱である安殿(あて)と同音を避けて改称した古代の有田郡が市名由来です。江戸時代は紀州藩で、1954年(昭和29年)に…
続きを読む →愛媛県南部(南予地方)で、三方を山地に囲まれ西側が宇和海に面し離島も存在する宇和島(うわじま)市は、1921年(大正10年)に北宇和郡宇和島町・八幡村の合併で発足し、昭和初期から中期に3度の近隣村合併を経た旧宇和島市が、…
続きを読む →名古屋市の中核である名古屋市中区は、中部地方・愛知県・名古屋市の経済中枢機能が集中し多くの企業本社が立地しています。オフィス街の丸の内、官庁街の三の丸、金融街の伏見・丸の内周辺、元は大須観音の門前町で電気街として栄えてき…
続きを読む →熊本県北部の菊池市は、清冽な菊池川源流の菊池渓谷や菊池温泉で知られ1958年(昭和33年)発足の旧・菊池市(旧・菊池町)が2005年(平成17年)に2町1村と合併して現市となりました。7世紀後半に築かれた鞠智(くくち)城…
続きを読む →京都市上京(かみぎょう)区は、市の中心部に位置して東側を鴨川が流れ、京都府庁が立地する場所。平安末期頃に二条通をほぼ境にして平安京の北側を上辺・南側を下辺と称し、中世にそれぞれ上京・下京となりました。市内北区にかけては、…
続きを読む →宮城県南部で蔵王連峰麓の白石(しろいし)市は、かつての陸奥国苅田郡で県内最南端の市です。市名由来には、アイヌ語の“シュラウシ”(石が多い所)転訛説・白い“神石”説等の諸説があります。白石三白(さんぱく)と称される白石温麺…
続きを読む →広島県東部で県南東端の福山市は、1916年発足の旧・福山市が1966年に旧・松永市と合併して現市となりました。元は蝙蝠(こうもり)山と称した福山城の地を“蝠”が“福”に通じるとして水野氏が福山と命名したのが地名由来です。…
続きを読む →広島県中央部の西条盆地と周辺小盆地に広がる東広島市は1974年(昭和49年)に旧賀茂郡西条(さいじょう)町等の4町が合併して発足しました。南北朝以降の大内氏・毛利氏・福島正則を経て淺野宗家の安芸広島藩となり、江戸時代は東…
続きを読む →兵庫県西部の播磨地方の中心である姫路市は人口・商工業で神戸市に次ぎ県内第2位の都市。奈良時代には播磨国の国府が置かれ、江戸時代は池田輝政以降の姫路藩の城下町でした。江戸初期建造の天守・櫓等が現存する世界遺産・国宝の姫路城…
続きを読む →江東区南砂は、江戸時代初期までは宝六島と称されていましたが、明暦大火後の1659年(万治2年)から相模国三浦郡(現・神奈川県)の砂村新左衛門一族が新田開発を行ったことから砂村新田と称され、近隣の諸新田も併せた砂村・砂町を…
続きを読む →江戸時代の江戸府内からみて神田川(外堀)の外側であったことに由来する千代田区外神田は、江戸時代初期に武蔵国豊島郡芝崎村(現・千代田区大手町)から神田台(現・千代田区神田駿河台)を経て遷座してきた神田神社(神田明神)の鳥居…
続きを読む →新宿区四谷は、周辺の荒木町・東西の信濃町・左門町等を含む四谷地区(旧四谷区)の中心部。地名由来には、茶屋4軒説や谷4か所説がありますが何れも疑義があって不明となっています。江戸時代初期に江戸城外堀掘削で立ち退いた隣接の現…
続きを読む →川崎市最北端の多摩区は、区内にJR南武線・武蔵野線や京王電鉄・小田急電鉄の駅が多数設置されていて都心・新宿・渋谷等への交通至便な地域。教育機関が多く存在し、生田地区には明治・専修・日本女子の大学キャンパスが立地していて、…
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