茶亭さはら、江戸砂糖漬・百菜 & 抹茶かき氷 / 東京 墨田区東向島 文化元年頃開園 (1804年)にルーツ
墨田区東向島はかつて旧・寺島町の一部であり茄子栽培で知られた農業地。5~6丁目界隈には1958年(昭和33年)まで、大正中期頃の銘酒屋(酒場を装った私娼店)に始まる私娼窟・玉の井(たまのい)があり永井荷風・小説『濹東綺譚…
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続きを読む →長野県北部(北信地方長野地域)で千曲川東岸の須坂(すざか)市は、江戸時代は須坂藩の陣屋町で、1954年(昭和29年)に上高井郡須坂町が市となり、1955年(昭和30年)に同郡2村を、1971年(昭和46年)に同郡1村をそ…
続きを読む →長野県南部(南信地方諏訪地域)で諏訪湖西岸に接する岡谷(おかや)市は、江戸時代は諏訪藩(高島藩)領で、1936年(昭和11年)に諏訪郡平野村が改称して(町制を経ずに)市となり、昭和中期3回の同郡近隣村編入・一部分離で現市…
続きを読む →千葉県北東部で関東地方及び県の最東端である銚子(ちょうし)市は、利根川下流から河口の南岸にあり古くから港町として栄え、水揚量日本一の銚子漁港と3つの卸売市場を擁しています。江戸時代以前は飯沼・三前と称された地で、“銚子”…
続きを読む →愛知県の尾張地方で知多半島東海岸中央部の半田市は、かつての“坂田(さかた)”が“はんだ”と読まれるようになったとの説があり、江戸時代の市域は、尾張藩・犬山城主成瀬氏(後に犬山藩立藩)・寺社の各所領でした。古くからの醸造業…
続きを読む →江戸時代に置かれた銀貨幣鋳造所(銀座)に地名を由来する中央区銀座は、明治時代に文明開化を象徴する町として銀座煉瓦街が建設されて栄えてきました。現在の銀座8丁目付近で芸妓能楽師に因んで称された金春(こんぱる)芸者で賑わった…
続きを読む →福井県庁所在地の福井市は県北部の越前地方(旧越前国、嶺北:れいほく)の中核都市です。江戸時代は親藩統治の福井藩の大城下町として栄え、1624年(寛永元年)に第三代藩主の松平忠昌が旧称“北の庄”が敗北に通じるとして戦国時代…
続きを読む →大分県北西部の日田(ひた)市は、福岡・熊本両県と接し、山に囲まれ多くの河川が流れ込む盆地にあります。かつては豊後国で、江戸時代は幕府直轄領であり、中期以降は郡代による九州各地の天領支配の拠点となりました。地名由来には4世…
続きを読む →岐阜県庁所在地の岐阜市は、戦国時代は斎藤道三や織田信長が治める城下町として発展し、江戸時代は幕府直轄領の後に尾張藩領となり商工業の中心地として栄えました。織田信長が稲葉山城下の井ノ口を(中国の周王朝誕生時に鳳凰が舞い降り…
続きを読む →香川県東端(東讃地域)で高松市と徳島市とのほぼ中間に位置して、北東が瀬戸内海に臨む東かがわ市は、江戸時代は高松藩領で、大半地域が千年以上に亘り大内郡と称されており、2003年(平成15年)に大川郡引田町・白鳥町・大内町が…
続きを読む →奈良県中部(中和地域:大和国中部)の桜井市は、1956年(昭和31年)に磯城郡桜井町が同郡大福村・香久山村を編入して市となり、昭和中・後期3回の近隣町村間での編入・転出で現市域となりました。桜井の地名は第17代履中天皇が…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →栃木県北西部の日光市は、関東地方の市町村では最大面積で、2006年(平成18年)に旧・日光市と今市市及び2町1村が合併して発足しました。鎌倉時代以降は日光権現を祀る山々が知られ、江戸時代以前は日光山の門前町であり修験道の…
続きを読む →大分県南西部の竹田(たけた、田は濁らない)市は、1954年(昭和29年)に竹田町等の2町8村が合併した旧・竹田市が2005年(平成17年)に3町と合併して現市となりました。少年時に在住した瀧廉太郎が“荒城の月”の曲の着想…
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