松崎煎餅が可愛い / 東京 銀座 1804年創業

銀座近くで打ち合わせがありました。老舗のお土産を買いたいなと思っていたところ、銀座には松崎煎餅さんがある!と思い出しまして買いに行ってきました。

1804年創業、銀座にある老舗煎餅店 松崎煎餅

松崎煎餅の歴史は、1804年芝魚籃坂で始まりました。1869年、3代目の方が銀座へと店舗を移し、それ以来銀座にお店を構えられているそうです。
東京は、関東大震災や戦争による被害が大きな町であるため、松崎煎餅さんも幾度となく全焼し、そのため昔のものはあまり残っていないそう。ですがそんな中、いくつかの煎餅型は残っており、今も使われているそうです。ウェブサイトの松崎煎餅の歴史コーナーにもこんな記述があります。

煎餅の型は焼けることは無かったものの、戦争時の物不足に煎餅焼型を数十貫供出した記録が残っております。五代目 房吉がどうしても手放せなかった鋳型を地中に埋め隠したものが今でも残っております。その型を使い、現在も「江戸板 かすていら」を製造・販売しております。

様々な困難を乗り越えた松崎煎餅さんの現本店は、かなりモダンな店舗になっています。和モダンなかっこいいビルです。

松崎煎餅さんと言えば、小麦で作るクッキー的なおせんべいである、瓦煎餅が有名で、季節毎の限定イラストや、有名キャラクターや、アーティストとのコラボ瓦煎餅も出されています。先日伺った際には(18年8月)、人気絵本作家tupera tuperaさんの絵が入った瓦煎餅も販売されていました。息子も甥っ子もtupera tuperaさんの「かおノート 」が大好きだったので、二人用にお土産を買いました。

ちなみに季節の瓦煎餅8月版は、夏を連想させるデザインのものが沢山ありました。私は花火とイルカを購入。

購入商品をちょっとだけアップで。

瓦煎餅になりますので、味わいにそんなに差はないかな、と感じるのですけれど、老舗のかわいいデザイン煎餅、というのはプレゼントに使いやすいなぁと思っています。老舗手土産といえば、個人的にはとらやさんの夜の梅なのですが、お子様がいる家庭の場合は、松崎煎餅さんもチョイスに入れていきたいと思います。

———-松崎煎餅 基本情報———-
〇創業年 文化元年 / 1804年創業
〇営業時間
11:00~20:00 無休(年末年始を除く)
ランチ営業
〇住所
東京都中央区銀座5-6-9 銀座F・Sビル1F

(公式サイト)⇒ 大江戸菓子匠 銀座 松崎煎餅 | 創業文化元(1804)年 お煎餅のことなら松崎煎餅におまかせ!

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