三吉麹屋、さんきちの国産丸大豆手搾り醤油 / 山形 西村山郡河北町 元禄初期創業 (1680年代)
山形県の中央部、西村山郡の北東部に位置する河北町は、東に最上川、南に寒河江川が流れる、水と緑に囲まれた風光明媚な町です。町名は、最上川や寒河江川の「北側」に位置することに由来します。現在の河北町は、1954年(昭和29年…
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続きを読む →江戸時代初期に、鷹匠(鷹狩の鷹の飼育・訓練者)が住んでいた元鷹匠町から付近の小川や池に因んで小川町と改称された、武家屋敷町があった千代田区神田小川町(おがわまち)。明治からは和洋料理屋・娯楽施設などが賑わい、近隣の駿河台…
続きを読む →長野県北部(北信地方長野地域)で千曲川東岸の須坂(すざか)市は、江戸時代は須坂藩の陣屋町で、1954年(昭和29年)に上高井郡須坂町が市となり、1955年(昭和30年)に同郡2村を、1971年(昭和46年)に同郡1村をそ…
続きを読む →昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…
続きを読む →昭和初期に旧上京区から分かれて生まれた京都市左京区は、京都から北陸への玄関口として古くから複数の“鯖街道”(海産物運送道)が走っていました。北部は林業が盛んな山間地で田畑も多く、南部は文教地区や住宅地です。東山慈照寺(銀…
続きを読む →静岡県東部の富士宮(ふじのみや)市は、1942年(昭和17年)に富士郡大宮町及び1村合併で発足の旧・富士宮市が955年(昭和30年)に1村と合併した新・富士宮市が昭和中期・平成後期の近隣町村編入により現市域となりました。…
続きを読む →静岡県西部でかつて遠江国(とおとうみのくに)に含まれていた浜松市は古代には津(港・渡し場)由来とされる“濱津(はまつ)”と称されていましたが“はままつ”となった経緯は不詳で、室町期に今川氏が築城した曳間(引間)城を徳川家…
続きを読む →千葉県北部の成田(なりた)市は、“成田国際空港”を擁する空港・観光都市であり、都内・千葉市方面のベッドタウンです。地名由来には、豊作期待の“熟田(なるた)”転訛説や雷多発の“鳴田(なるた)”転訛説等の諸説があります。伝統…
続きを読む →千葉県北部中央で印旛地域の印旛(いんば)郡は、1878年の行政区画郡発足時には後の佐倉市・四街道市(古代の郡域ではは域外)・八街市・印西市・白井市・富里市・酒々井町の各全域と千葉市花見川区・成田市・柏市・八千代市・栄町の…
続きを読む →東京都多摩地域北西部の青梅(おうめ)市は、東部以外は丘陵・山地で、市内を東流する多摩川の谷口集落がかつて青梅街道の青梅宿として栄えました。地名由来には“将門誓いの梅”伝説(平将門が天ヶ瀬の金剛寺で馬の鞭に使用の梅枝を地に…
続きを読む →和歌山県中部で、県の海岸線ほぼ中央部・日高川河口の御坊(ごぼう)市は、江戸時代は紀伊(和歌山)藩領で、1954年(昭和29年)に日高郡御坊町及び5村合併で発足し、1959年(昭和34年)の同郡印南町一部・1978年(昭和…
続きを読む →大阪府堺市北西部の堺区は、安土桃山時代に有力商人の会合衆(えごうしゅう/かいごうしゅう)が自治運営して繁栄した中世以来に環濠都市だった地域を含み、市役所等の官庁・シティホテル・百貨店等の商店が集積して市の中心部となってお…
続きを読む →兵庫県西部の播磨地方の中心である姫路市は人口・商工業で神戸市に次ぎ県内第2位の都市。奈良時代には播磨国の国府が置かれ、江戸時代は池田輝政以降の姫路藩の城下町でした。江戸初期建造の天守・櫓等が現存する世界遺産・国宝の姫路城…
続きを読む →茨城県南部(県南地域)で霞ヶ浦の西に広がる土浦(つちうら)市は、1940年(昭和15年)の新治郡土浦町・真鍋町合併で発足し、地名由来には旧土浦村継承説・十一(合成で土)の集落(浦)説・西浦の湖岸の土の浜説・津々浦々説等の…
続きを読む →宮城県庁所在地である仙台市の青葉区は、広瀬川及びその支流の流域に沿って東西に細長く、1987年(昭和62年)に仙台市と合併した旧宮城町と市北西部とを以て1989年(平成元年)に現区となり、区名は“杜の都・仙台”の象徴的存…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →三重県鈴鹿市は、壬申の乱の時に大海人皇子(後の天武天皇)が騎乗して洪水の川を渡った鈴を付けた鹿から、あるいは竹の一種・スズタケからなど地名由来には諸説があります。飛鳥時代から東国への交通の要衝で、奈良時代には旧伊勢国の国…
続きを読む →埼玉県南東部で南側が東京都足立区・北区と接する川口市は、1933年(昭和8年)の発足以降は近隣諸町村編入を繰返して2011年(平成23年)には旧鳩ケ谷市の編入合併を以て現市となっています。市名由来は不詳ですが、芝川と入間…
続きを読む →岐阜県南東部の中津川市は、かつて中山道の中津川宿が設置され今も古い家屋が軒を連ねている中津が本来の地名でしたが、大分県中津市との重複回避もあって宿場名や川の名称の中津川が市名となりました。山地が多く、木曽川に流入する多く…
続きを読む →長野県南西部の木曽郡は、江戸時代は尾張藩領で、1879年(明治12年)の旧・西筑摩郡発足時は松本市・塩尻市・岐阜県中津川市各一部を含んでおり、1968年(昭和43年)に現郡名に改称されました。現在は木曽町・南木曽町・上松…
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