小田垣商店から、丹波の黒豆と蒸し大豆 / 兵庫 丹波篠山市 1734年創業 (享保19年)
兵庫県中東部の丹波篠山(たんばささやま)市は、1999年(平成11年)に篠山町等の4町合併で発足した篠山市が、丹波市との混同や“しのやま”誤呼称等を理由として2019年(令和元年)5月1日の新元号改元当日に現市名に改名し…
続きを読む →兵庫県中東部の丹波篠山(たんばささやま)市は、1999年(平成11年)に篠山町等の4町合併で発足した篠山市が、丹波市との混同や“しのやま”誤呼称等を理由として2019年(令和元年)5月1日の新元号改元当日に現市名に改名し…
続きを読む →奈良県北東部で四方を山に囲まれ大和高原が広がる宇陀(うだ)市は、2006年(平成18年)宇陀郡の3町1村が合併して発足し、室生寺等の寺社・遺跡・文化財も多い高原都市。宇陀の語源は不詳ですが、古事記では宇陀、日本書紀では菟…
続きを読む →奈良県の中部から南部にかけての吉野郡は、現在は吉野町・大淀町・下市町・黒滝村・天川村・野迫川村・十津川村・下北山村・上北山村・川上村・東吉野村の3町8村から成っています。県南東部の上北山村は十津川村に次ぐ県内2位の面積の…
続きを読む →京都府南部(京都盆地東南部)で府内人口第2位の宇治(うじ)市は、古くから京都と奈良・東国とを結ぶ主要道が通る交通の要衝。地名由来には、東南北の山と西の巨椋池(おぐらいけ、豊臣秀吉が干拓して消滅)に囲まれた“うち”説・“莵…
続きを読む →京都市伏見区には、桃山丘陵の広大な緑地からの豊富な伏流水に恵まれて灘(兵庫県)と並ぶ伏見の清酒で知られ多数の醸造蔵元が立地している一方で世界的先端技術企業(京セラ・村田機械等)も立地しています。伏見の地名も地下水の意味の…
続きを読む →昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…
続きを読む →昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…
続きを読む →昭和後期に旧東山区から分かれた京都市山科区は、古くから京都と東国とを結ぶ交通の要衝で、江戸時代には東海道の街道町として栄え、京都の天皇の禁裏御用地としての宮中献上作物栽培を始め、京都市民に野菜等を供給する近郊農村でもあり…
続きを読む →昭和初期に旧上京区から分かれて生まれた京都市左京区は、京都から北陸への玄関口として古くから複数の“鯖街道”(海産物運送道)が走っていました。北部は林業が盛んな山間地で田畑も多く、南部は文教地区や住宅地です。東山慈照寺(銀…
続きを読む →京都府南部の木津川市は、奈良市に接して府内最南端の市で、平城・相楽ニュータウン等が建設され京都・大阪・奈良各市のベッドタウンとなっています。2007年(平成19年)に、府相楽郡木津・山城・加茂の3町が合併して木津川市とな…
続きを読む →滋賀県庁所在地の大津市は、飛鳥時代の667年に天智天皇が近江大津宮に遷都し、奈良時代に瀬田に近江国府が置かれた地。江戸時代は東海道53次の最後の宿場・大津宿、膳所藩城下町の膳所、比叡山門前町・港湾の坂本、湖上交通拠点の堅…
続きを読む →和歌山県有田郡は、古代からの安諦(あで)郡が平城天皇の諱(いみな、死後の尊称)・安殿(あて)に似て畏れ多いとして改称した在田郡の表記が江戸時代まで使われていました。湯浅町は天然の良港・湯浅広港が古来より産物の柑橘類等の物…
続きを読む →和歌山県有田郡は、古代からの安諦(あで)郡が平城天皇の諱(いみな、死後の尊称)・安殿(あて)に似て畏れ多いとして改称した在田郡の表記が江戸時代まで使われていました。湯浅町は天然の良港・湯浅広港が古来より産物の柑橘類等の物…
続きを読む →京都市伏見区には、桃山丘陵の広大な緑地からの豊富な伏流水に恵まれて灘(兵庫県)と並ぶ伏見の清酒で知られ多数の醸造蔵元が立地している一方で世界的先端技術企業(京セラ・村田機械等)も立地しています。伏見の地名も地下水の意味の…
続きを読む →昭和中期に旧上京区から分かれた洛北の京都市北区は、東側を鴨川が流れていて北部が山間地帯で平野部は住宅地域となっており、私立大学も複数立地しています。鹿苑寺金閣(金閣寺)・賀茂別雷神社(上賀茂神社)・今宮神社・大徳寺・等持…
続きを読む →昭和中期に旧上京区から分かれた洛北の京都市北区は、東側を鴨川が流れていて北部が山間地帯で平野部は住宅地域となっており、私立大学も複数立地しています。鹿苑寺金閣(金閣寺)・賀茂別雷神社(上賀茂神社)・今宮神社・大徳寺・等持…
続きを読む →昭和初期に旧下京区から分かれた鴨川東側の京都市東山区では、祇園・宮川町などの花街や、四条河原町(中京区・下京区)や新京極・先斗町(中京区)に連なる鴨川・三条大橋周辺の三条京阪等の繁華街が賑わっています。 八坂神社・知恩院…
続きを読む →京都府南部(京都盆地東南部)で府内人口第2位の宇治(うじ)市は、古くから京都と奈良・東国とを結ぶ主要道が通る交通の要衝。地名由来には、東南北の山と西の巨椋池(おぐらいけ、豊臣秀吉が干拓して消滅)に囲まれた“うち”説・“莵…
続きを読む →大阪府堺市北西部の堺区は、安土桃山時代に有力商人の会合衆(えごうしゅう/かいごうしゅう)が自治運営して繁栄した中世以来に環濠都市だった地域を含み、市役所等の官庁・シティホテル・百貨店等の商店が集積して市の中心部となってお…
続きを読む →大阪市浪速区は、1925年(大正14年)に南区(現・中央区南部)から分区された日本一小面積の行政区。区名は古代に百済から渡来した伝承上の“王仁(わに)”が詠んだと伝わる“難波津の歌”に因ります。近世は大坂城下への野菜供給…
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