日本三大珍味”長崎 野母からすみ”の元祖 高野屋 / 長崎 長崎市 1675年創業 (延宝3年)
長崎県庁所在地の長崎市は、鎖国の江戸時代は天領でした。オランダ商館があり中国商船来航の出島が、朝鮮貿易の対馬藩と共に国内2か所のみの幕府公認の国際貿易港で、オランダ中心に欧州から多くの外国文化が流入して栄えてきた港湾都市…
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続きを読む →神奈川・湘南エリアを代表する景勝地である江の島。江戸後期には江戸庶民の行楽地として栄えたこのエリアにも、何軒かの老舗が残っています。 1800年代前半創業、200年以上の歴史を持つ干物屋 鈴傳(すずでん) 江ノ島駅から徒…
続きを読む →和歌山県庁所在地の和歌山市は、江戸時代は初期が浅野家で、後に御三家の紀州徳川家が治めた紀州藩の城下町です。古くは若山と称されていましたが、1585年(天正13年)に豊臣秀吉の命により豊臣秀長が和歌山城を築城の際に、秀吉が…
続きを読む →江戸時代に明暦大火で焼失した浅草西本願寺の代替地(現、築地本願寺)として佃島住人が埋め立てて出来た中央区築地。永らく海軍用地として使用され、その跡地には昭和初期に日本橋から魚河岸が移転し、世界一の魚市場と知られるまでにな…
続きを読む →台東区西浅草には東本願寺を始め多くの寺院や、調理・厨房用品・食器等の専門店街である合羽橋(かっぱばし)道具街があります。かつては国際通り沿いに、昭和初期~末期まで通り名の由来となった松竹歌劇団(SKD)の本拠地で東京を代…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →戦国時代の後北条氏や江戸時代の小田原藩の城下町として栄え、およそ400年前に東海道五十三次中で最大の規模であった9番目の小田原宿が設けられて賑わった神奈川県小田原市。古名の「小由留木」(こゆるぎ、「淘陵」とも表記)の草書…
続きを読む →今回は神奈川の有名スポット 江の島まで足を延ばしました。古くから観光地として栄えた江の島にも、いくつかの老舗が点在しています。 1909年創業、江の島からの絶景が望める 魚見亭 江の島にわたって島内を歩いて30分強(エス…
続きを読む →広島県廿日市(はつかいち)市は、昭和末期に旧佐伯郡廿日市町が市となり、平成中期に宮島町等を編入して現容となり、日本三景の一つで世界遺産の厳島神社(安芸の宮島)で知られています。鎌倉時代中期頃から年4回の厳島神社祭礼最終日…
続きを読む →江戸時代には後に浅草裏手に移転するまでは吉原遊郭があり、その後は浅草に芝居小屋が集められるまで歌舞伎の中村座・市村座や人形芝居の結城座などがあった中央区日本橋人形町。人形を制作・販売する店が並び、人形遣いが多く住んでいた…
続きを読む →すっかり日が空いてしまいましたが、2018年も中盤になった今になり、老舗活動を再開することになりました。今回からライターは3代目に代替わりしたので、文章のテンションが多少変わるかもです。 大衆系の100年越え老舗が多い渋…
続きを読む →今回の老舗の旅は渋谷。流行の最先端。世界に誇る若者を中心としたホットスポットエリアとして世界的に有名です。 一見、100年以上の老舗とは縁がなさそうな渋谷。渋谷駅から離れつつ文化村通りから東急百貨店を超えて、だんだんと趣…
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