福山雅治の大好物、吉宗の茶碗蒸しと、角煮が超美味しかった! / 長崎 長崎市 1866年創業 (慶応二年)

江戸時代、鎖国をしていた日本の唯一の外国への窓口であった長崎。明治維新後も、開国港の一つとして西洋文化の受け入れ口であり続けました。そんな長崎に残る老舗にお伺いしました。

1866年創業、長崎独自の卓袱料理と、茶わん蒸しで有名な 吉宗

長崎駅から車で10分、徒歩で20分ほどの場所にある 吉宗。1866年(慶応2年)に、 伊予松山藩士であった吉田 宗吉信武氏によって創業されました。吉田 宗吉信武氏が、長崎で出会った「茶碗蒸し」の虜となり、吉宗の創業することになったそう。吉宗という屋号は、想像するに初代の 吉田 宗吉信武氏のお名前から取られたのでしょうね。

という吉宗の総本店がこちら。横に長い、歴史を感じさせる外観です。今回はご飯を食べる時間がなかったため、本店お隣のお持ち帰り処でお土産の購入をしました。ディスプレイには色々な料理が並んでいました。メインはやっぱり茶碗蒸しですね。茶碗蒸し幾つか買おうか悩んでいたところ、「長崎出身の福山雅治さんにラジオで紹介頂いたんですよ」と教えて頂きました。
角煮も名物の一つ。美味しそうだなぁ。ということでその場で買って家に送りました。こちらが茶碗蒸し。茶碗蒸し用の茶碗がなかったので、少し大きめの湯飲みを使って茶碗蒸し作りました。具材タップリで超美味い!

角煮はこんな感じ。味濃い目なので、ご飯と一緒に食べる用。この濃厚な甘辛さ、病みつきになりますねぇ。吉宗さんは、1970年(昭和45年)に銀座に進出しており都内でも食べることが出来るんです。ビルは1911年創業のカフェーパウリスタさんと同じ、とっても行きやすい場所。近々都内に食べに行ってみたいと思います。蒸し寿司食べてみたいんですよね。肌寒くなった季節に食べる茶碗蒸しと蒸し寿司、絶対に最高ですよね!

———吉宗 基本情報———-
〇創業年 1866年創業 / 慶応二年創業
〇営業時間
・食事   11時~21時 (20時オーダーストップ)
・お持ち帰り処   10時30分~20時
※お食事処 第二・四火曜日・1月1日定休、お持ち帰り処第二火曜日・1月1日 定休
〇住所
長崎県長崎市浜町8-9  (隣のお持ち帰り処は長崎市浜町8-3)
(公式ページ)⇒吉宗【公式サイト】|長崎県|長崎市|浜町|茶碗むし|蒸寿し|卓袱料理

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