石井味噌、十年熟成味噌ソース 甘口を食べる / 長野 松本市 1868年創業 (慶応4年)
長野県松本市は、戦国時代に小笠原氏の築城とされる松本藩 松本城(戦国時代は深志城)の城下町。市の中心市街地一帯は古くは湿地帯由来の深瀬郷(深志郷)・荘園由来の庄内等と称され現在も女鳥羽川を挟んだ北深志・南深志や庄内・本庄…
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続きを読む →長野県南部(南信地方諏訪地域)で諏訪湖西岸に接する岡谷(おかや)市は、江戸時代は諏訪藩(高島藩)領で、1936年(昭和11年)に諏訪郡平野村が改称して(町制を経ずに)市となり、昭和中期3回の同郡近隣村編入・一部分離で現市…
続きを読む →石川県七尾市は、能登半島中央部で富山湾・七尾湾に面し2004年(平成16年)に旧七尾市と能登島町などの3町とが合併して発足しました。地名は、七尾城址の山(通称・城山)の7つの尾根(菊尾・亀尾・松尾・虎尾・竹尾・梅尾・龍尾…
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続きを読む →静岡県中部で志太平野(大井川扇状地)北東の駿河湾に沿う焼津(やいづ)市は、江戸時代から鰹漁が盛んで漁業水揚額では全国一位の遠洋漁業基地である焼津漁港(焼津港・小川港)を擁する全国有数の水産都市で、焼津さかなセンターで知ら…
続きを読む →滋賀県北部で東西に短く南北に長く、西端が琵琶湖に接する長浜(ながはま)市は、1943年(昭和18年)の坂田郡長浜町及び6村合併で発足の旧市が、2006年(平成18年)の東浅井郡浅井町・びわ町との合併で現市となり、2010…
続きを読む →三重県庁所在地で伊勢平野中心部の津市。“津”は船舶停泊場・船着き場の意味であり、後の津港(現・津松坂港)が古くは安濃津(あのうつ/あのつ/あののつ)と称した重要な良港であることから地名の由来となりました。かつて藤堂高虎が…
続きを読む →埼玉県北部の熊谷(くまがや)市は、1889年(明治22年)発足の熊谷町から1933年(昭和8年)に市となった旧熊谷市が2005年(平成17年)に大里郡妻沼(めぬま)町・大里町と合併して現市となりました。当初“くまがい”だ…
続きを読む →鳥取県鳥取市は、全国最少人口・最小人口密度の県庁所在地で、山陰地方で京阪神方面からの東の玄関口となっています。鳥取の名については、古事記に捕鳥納税の記述があり、沼沢湿地帯に捕鳥狩猟民が居たとか、日本書紀に言語不自由な王子…
続きを読む →京都府最北部で丹後半島の大半を占める豪雪地帯の京丹後(きょうたんご)市は、江戸時代は丹後藩から分割された京極氏の峰山藩・幕府領で、2004年(平成16年)に中郡(峰山町・大宮町)・竹野郡(網野町・丹後町・弥栄町)・熊野郡…
続きを読む →本州最西端で、関門海峡を挟み西が日本海に南が瀬戸内海に接する山口県内最大都市の下関市は、古くから港湾都市として栄え、かつては赤間関(あかまがせき)或いは赤馬関や略して馬関(ばかん)とも称されました。1889年(明治22年…
続きを読む →四国のほぼ中北部の愛媛県新居浜(にいはま)市は、江戸時代は西条藩・小松藩・幕府直轄領の分割統治で、1937年(昭和12年)に新居(にい)郡新居浜町・金子村・高津村合併で発足し、昭和中期4回の町村編入・転出を経て2003年…
続きを読む →神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来します。1973年(昭和48年)に兵庫区から分区された神戸市北東部の北区は、…
続きを読む →埼玉県南東部で県庁所在地のさいたま市は2001年(平成13年)に浦和(うらわ)・大宮・与野の3市が合併して発足し、2005年に岩槻市を編入して現市域となっています。2003年に市の政令指定都市移行に伴い旧浦和市(旧県庁所…
続きを読む →香川県中部~中南部(中讃地域)の仲多度(なかたど)郡は、琴平(ことひら)町・多度津(たどつ)町・まんのう町の3町が属しています。琴平町は1890年(明治23年)に那賀郡琴平村(旧・金毘羅村)から旧町となり、1955年(昭…
続きを読む →和歌山県南部で熊野川河口西側の新宮(しんぐう)市は、1933年(昭和8年)に東牟婁(ひがしむろ)郡新宮町・三輪崎町の合併で発足の旧市が、1956年(昭和31年)の同郡高田村編入を経て2005年(平成17年)に同郡熊野川町…
続きを読む →三重県桑名市は、桑名開発の祖である豪族・桑名首(くわなのおびと)の名に由来してその名がとられた街(諸説あり)。木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)の河口に立地し、平安時代より京都周辺と尾張以東との間の物資輸送中継点として、…
続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →日本海に面して新潟県最北・最東の市である村上市は、豊臣政権下の村上氏治世以降、江戸時代には堀家や複数の譜代・親藩大名を経て内藤氏の村上藩で村上城の城下町として栄えました。三面川(みおもてがわ)や伝統漁法“コド漁”の大川で…
続きを読む →東京都多摩地域西部の“あきる野市”は、JR五日市線沿線(東秋留・秋川・武蔵引田・武蔵増戸・武蔵五日市駅)で、秋川渓谷・養沢等の鍾乳洞などの行楽地が賑わう自然豊かな地です。1995年(平成7年)に秋川市と五日市町とが合併し…
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