阿闍梨餅本舗 京菓子司 満月で、”阿闍梨餅”と店舗限定の”満月”を買う / 京都 左京区 1856年創業 (安政3年)
昭和初期に旧上京区から分かれて生まれた京都市左京区は、京都から北陸への玄関口として古くから複数の“鯖街道”(海産物運送道)が走っていました。北部は林業が盛んな山間地で田畑も多く、南部は文教地区や住宅地です。東山慈照寺(銀…
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続きを読む →浅草は、都内最古の寺である金龍山浅草寺の門前町として古くから栄えた街。江戸時代には多くの武士・商人や文人墨客などが浅草に集まって江戸文化を育んできました。明治になって六区画(一時期は七区画)の浅草公園となって、六区は劇場…
続きを読む →長崎県庁所在地の長崎市は、鎖国の江戸時代は天領でした。オランダ商館があり中国商船来航の出島が、朝鮮貿易の対馬藩と共に国内2か所のみの幕府公認の国際貿易港で、オランダ中心に欧州から多くの外国文化が流入して栄えてきた港湾都市…
続きを読む →山形県米沢市は、県内4地域の内の置賜(おきたま)地域の中心地です。室町時代初期から戦国時代には伊達氏が領有し、伊達政宗は米沢城で生誕し、関ケ原の戦い後に移転して仙台藩を興しています。江戸時代の米沢は上杉氏の城下町として栄…
続きを読む →江戸時代に明暦大火で焼失した浅草西本願寺の代替地(現、築地本願寺)として佃島住人が埋め立てて出来た中央区築地。永らく海軍用地として使用され、その跡地には昭和初期に日本橋から魚河岸が移転し、世界一の魚市場と知られるまでにな…
続きを読む →東京の北の玄関口・上野駅を核とする台東区上野は、江戸時代に建立された徳川将軍家菩提寺である寛永寺の門前町として栄えました。明治には不忍池周辺が上野公園(上野恩賜公園)として整備され、博物館・美術館・文化会館などの多数の芸…
続きを読む →隅田川に合流する神田川に架かる最下流から2番目の橋(最下流は柳橋)の浅草橋に由来する台東区浅草橋。江戸時代には浅草橋南詰に江戸城浅草門が築かれ、橋上は日光・奥州街道が通って通行人で賑わっていました。また、江戸時代から雛人…
続きを読む →住みたい街ランキングの常連の街として知られる吉祥寺。江戸時代、現在の文京区本郷にあった諏訪山吉祥寺が焼失した際に、現在の吉祥寺が大名屋敷の再建場所に選ばれ、この地が吉祥寺と呼ばれるようになったそう。この街にももちろん、老…
続きを読む →水の都として知られ、宿場町としても栄えた静岡県 三島エリア。多くの作家にも愛されたこの街には、沢山の老舗が残っています。 1856年創業、東京から足を運ぶお客さんも多い 桜家 三島駅から徒歩10分強、三島広小路駅から徒歩…
続きを読む →芝は15世紀後半の文書に出現する程に古い地名ですが、その由来は不詳です。港区芝は、かつて東海道の整備と共に発展し今も区内交通の要衝であって、JR田町駅と都営地下鉄三田駅周辺を中心として多数の大企業本社も立地するビジネス街…
続きを読む →江戸時代、島津氏の薩摩藩城下町として栄えた鹿児島市。1540年(天文18年)にフランシスコ・ザビエルが上陸した日本のキリスト教初伝来地で、江戸時代末期には第28代島津斉彬による集成館事業により反射炉・溶鉱炉等が建造された…
続きを読む →日本三名橋の一つ、山口県岩国市にある錦帯橋。世界遺産を目指しているこの名橋は、岩国藩によって1673年に作られました。古くから名所として知られる錦帯橋の近辺には、老舗が何店か残されています。 1858年創業、錦帯橋のたも…
続きを読む →老舗の聖地浅草には甘味処も沢山あります。そんな甘味処の中で、個人的に最もインスタ映えする、と思っているのが梅園さんです。 1854年創業、浅草の甘味処 梅園 多くの老舗甘味処があつまる浅草の中で、160年以上の歴史を持ち…
続きを読む →六本木ヒルズでの用事を終え、せっかくなら老舗によってから移動しよう、と寄ったのが、麻布青野総本舗。簡単なイートインがついているので、そちらで休憩です。 1856年創業、六本木にある和菓子の老舗 麻布青野総本舗 六本木の交…
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