おいもやさん 興申はNo.1喜ばれ差し入れ / 東京 浅草 1876年創業 (明治9年)

高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。今回は浅草お芋三角地帯の一角「おいもやさん 興申」さんにお伺いしました。

1876年創業、各種芋スイーツのお店 おいもやさん 興申

浅草のオレンジ通りには、芋のスイーツで有名な老舗が並ぶ、通称お芋三角地帯と呼ばれる場所があります。それぞれ徒歩1分の距離に、芋ようかんの名店 1902年創業の舟和さん芋きんの名店 1886年創業の満願堂さん、そして満願堂さんのお隣にある1876年創業のおいもやさん興伸さんがあるのです。

おいもやさん興伸は、1876年(明治9年)に甘藷(サツマイモ)問屋「川小商店」として創業し、昭和59年(1984年)に「おいもやさん興伸」をスタートされました。

こちらがオレンジ通り店の外観。隣に見えるのが満願堂さんです。 おいもやさん 興申には、ざっくり分けると、大学芋系、スイートポテト系、ソフトクリーム系の3つの名物があります。今回は差し入れ用に買ったため、大学芋とスイートポテトの詰め合わせを購入しました。ちなみに大学芋は、サツマイモの種類ごとに購入が出来ます。こだわりが凄い。

こちらが詰め合わせのパッケージ。クラシックなおやつ箱ですね。
中をあけると、大学芋とスイートポテトが分けて収納されていました。 こちらがスイートポテトの寄り目ショット。写真からも甘みが伝わってきますよね~。

私は仕事柄、色んな所に差し入れを持っていくのですが、最もみんなのテンションがあがるのが、このおいもやさん 興申さんの詰め合わせなんです。大学芋も、スイートポテトも、嫌いな人いないですからね。
おいもやさん 興申の大学芋もスイートポテトも、他で買うものよりも甘みがすっきりしつつもねっとりしたお芋な感触も楽しめて、一言感想を書くならば「ヤバい」味がします。こんなスイーツが世の中に存在してよいのか!と初めて食べた時は感じました。というおいもやさん 興申さんは、浅草を中心に、東京に複数の店舗をお持ちです。どの店舗でも同じクオリティで食べさせてくれるので、気になった方はお近くの店舗を覗きに行ってみてください。芋好きな方も芋好きでない方も、ハマれる美味しさがきっと見つかりますよ。

——-おいもやさん 興申  浅草オレンジ通り店 基本情報———-
〇創業年 明治9年創業 / 1876年創業
〇営業時間
10:00〜19:00
※年中無休
〇住所
東京都台東区浅草1-21-5
(公式サイト)⇒ おいもやさん|株式会社 川小商店|創業明治9年の甘藷問屋

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