満願堂の芋きん / 東京 浅草 1886年創業 (明治19年)

高級店から大衆店、甘味・軽食・ディナーまで何でも老舗で揃えられる街、浅草。浅草には食べ歩きに向いているちょっとしたおやつにもいくつかの老舗があるんです。

1886年創業、芋きんで有名な満願堂

浅草駅から徒歩7分ちょっと歩いた場所に、満願堂さんの本店があります。オレンジ通りにあり、同じく老舗であるおいもやさん興申のお隣にあります。斜め前には、芋ようかんの舟和さんの本店もあり、老舗芋スイーツの黄金地帯でもあります。

こちらがオレンジ通りにある本店。芋きん、焼き芋ソフトと、芋への拘りが強いお店です。

もう少し寄り目に。提灯が奇麗にディスプレイされていて、観光客の目を引く作りでした。

購入したのがこちらの芋きん。1個120円で、1つから買えます。食べ歩きにぴったりですね。小麦粉とサツマイモを鉄板の上で焼いたスイーツですが、素朴な甘みが後を引きます。

江戸時代に「年季増しても食べたいものは 土手のきんつば、さつま芋」と読まれた歌があるほど愛されたきんつば、とさつまいも。満願堂さんは、その土手のきんつばをアレンジし、芋きんとしてよみがえらせたそうです。
ほのかな甘みがクセになる芋きん、ぜひ店舗で作り立てを食べてみてください。

——-満願堂 基本情報———-
〇創業年 明治19年創業 / 1886年創業
〇営業時間
10:00〜20:00
土日祝9:30〜20:00
※定休日なし
〇住所
東京都台東区浅草1-21-5
(公式サイト)⇒ 芋きんでおなじみの浅草満願堂のホームページです。

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