珍味処なかむらの、絶品牡蠣のお惣菜シリーズ / 広島 広島市 1889年創業 (明治22年)

中国地方の中心都市である広島県。戦争の被害が大きかった広島市ですが、戦前から営業されていた何軒ものお店が、今も営業されています。

1889年創業、佃煮製造から始まった 珍味処なかむら

広島電停 本川町駅駅から徒歩4分ほどの場所にある、珍味処なかむら本社。1889年(明治22年)に、広島市で初の佃煮製造業となる「中村商店」として創業されました。広島陸軍との付き合いから発展を遂げましたが、原爆投下と共に休業。翌1946年(昭和21年)に業務を再開されたそうです。現在の名称「珍味処なかむら」には、平成7年に改名されたそうです(珍味処なかむらさんのウェブサイトより抜粋)。

こちらが本社。せっかくなのでと表敬訪問しましたが、本社では小売りをしておりませんでした。近くの店舗を探したところ、バスセンターのそごうの地下1Fに店舗があったので伺ってきました。

狭いスペースに、大量の牡蠣の佃煮やお惣菜が並んでいます。

カラフルなケース入りのものも。これだけ数があると悩みますね…。

今回はお店の人のお薦め&これ美味しそう!をフィーリングでチョイス。こちらは個人的に食べたくなった、かき昆布。牡蠣と昆布の佃煮です。 中身はこんな感じ。ご飯に猛烈に合います。昆布の佃煮だけでも十分美味しいところに、牡蠣がやってくるので軽い反則です。一瞬で全部食べてしまいましたw。
次はお店お薦めのかきしぐれ。色々購入しすぎた日だったので、小ぶりサイズをチョイス。 こちらがかきしぐれの中身です。牡蠣の佃煮ですね。これは味が濃い目なので、ご飯ものよりもお酒と合うタイプ。当たり前ですが美味いw。最後が赤かき。こちらはお店の人から「最近よく出るんです」と言われて購入。牡蠣を唐辛子と梅酢に漬けたものです。 こんな感じ。辛いし酸っぱいし美味しいので感情表現が忙しくなる味。これもお酒と合わせる感じですね。

今回の3品全部美味しかったですが、何に合わせるかと好みで、お薦めは異なるな、という印象。牡蠣がこれだけ、バリエーション広く提案できるのは、流石広島市内で最も古い佃煮屋さんだな、と感動させられました。今度はまた別のを買ってきてみます。

珍味処なかむらさんといえばかきめしも有名で、そちらも購入をしています。まだ食べていないので、食べたらこちらに追記で更新しようと思います。

↓珍味処なかむらさんの商品は楽天でも購入できますよ。

 

———珍味処なかむら 基本情報———-
〇創業年 明治22年 / 1889年創業

・以下は、購入した株式会社そごう 広島店 本館地下1階の店舗の情報です。
〇営業時間
午前10時~午後8時
※定休日はそごうの営業日に準ずる
〇住所
広島県広島市中区基町6-27

・以下は本社住所のため、小売りはされていません。
〇住所
広島県広島市中区十日市町 2丁目5-1
(公式サイト)⇒珍味処なかむらオフィシャルサイト・広島の味:かきめしの素、牡蠣しぐれ、牡蠣燻製、磯牡蠣

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