宿場そば 桑名屋が、おばあちゃんの家みたいに心地よかった / 神奈川 横浜 明治19年創業

横浜の奥地で仕事があった帰り道、どこかに老舗がないかな、と探してみたら、私の地元である三重県桑名市の名前を冠したお蕎麦屋さんを発見しました。

明治19年創業、保土ヶ谷駅直ぐにある宿場そば 桑名屋

宿場そば 桑名屋という名前のこちらの店舗、名前には色々な由来が詰まっていました。宿場そば、の名前は、お店のある保土ヶ谷が、東海道53次の宿場宿であったことから来ています。そして桑名屋の名前は、創業者の地元である三重県の桑名市(私の地元!)から取られた名前とのこと。なんだ、同郷の方のお店だったのですね(NTV ぶらり途中下車の旅のウェブサイトに記載がありました)。

お店は宿場宿をイメージした、渋い雰囲気のお店です。

メニューのトップにも保土ヶ谷宿のことが書かれています。

このお店、タイトルに書いた通り、なんかおばあちゃんの家に遊びに来たような気持ちになれる、昔ながらの日本家屋がお店になっています。クーラーでなく、扇風機なのも懐かしい気持ちになります。普段あまり飲みませんが、つい瓶ビールを頼みました。

お酒の宛は季節の天ぷらです。

お蕎麦は磯花そばをオーダーしました。5種類の味が楽しめます。
1300円で5種類の味が楽しめるので、相当お得感ありました。
真ん中上から、いくら、わかめ、海苔、三つ葉、山菜の5種類です。

いくらをちょいアップで。蕎麦といくらの組み合わせ、実は初めてだったんですが、凄く合います!

せっかくなので中の風景をもう少し。靴箱がクラシックで、古い温泉街や銭湯に来たような気分になります。

靴箱アップの図。これだけ見るとお蕎麦屋さんには見えないですねw。

扇風機とお店の雰囲気。地べたに座って、実家におもてなしされている感出てます。

逆サイドから1枚。2階も何かあるのかな。

最後に箸袋。不意打ちでちょっと笑いましたw。

宿場そば桑名屋さんは、一言でいうと、少しクセのあるお店で、僕はとっても楽しめたのですが、もしかしたら人を選ぶのかもしれません。食べログのレビューも、そんなに高くないのですよね。
とはいえ、どんな店か分かっていれば楽しいし、名物の雪割そばは、絶対にお得で、僕にとってはとても良いお店でした。

———-宿場そば 桑名屋 基本情報———-
〇創業年 明治19年 / 1886年創業
〇営業時間
(月~金) 11時より10時まで
(土曜日) 11時より10時まで
(日曜、祝日) 11時より10時まで
定休日 : 木曜日
〇住所
神奈川県横浜市保土ヶ谷区岩井町21
(公式サイト)⇒ 桑名屋

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です