讃岐最古のうどん屋 ヨコクラうどんで朝ごはん / 香川 高松 幕末創業

最も面積が小さな県、香川県の県庁所在地がある高松市。四国の玄関口として栄えた高松市にも沢山の老舗がありますよ。

江戸時代末期創業、讃岐最古のうどん屋 ヨコクラうどん

高松駅から車で20分ほどの場所にあるのがヨコクラうどん。電車の場合は、琴平線鬼無駅から徒歩15分強の場所にあります。江戸時代末期に創業したヨコクラうどんは、現存する讃岐にあるうどん屋の中で、最も古い店舗であることが知られています。

こちらが店舗外観。昔ながらの日本家屋って感じですね。建物が2つくっついている感じで、手前がギャラリー的なスペースで、奥が店舗スペースになっていました。

こちらが店内の様子。カウンターでオーダーして作ってもらうタイプ。

オープン直後の朝ごはんに伺ったので最初のお客さんでした。

何種類もあるうどんの中でどれをオーダーするかを相当悩んだんですが、お店の人におすすめされた、シンプルな「しょうゆうどん」を注文。うどんの上にたっぷりと大根おろしとウズラの卵、そして葱が載っています。ここに自分の好きな量の醤油をかけて食べる、というもの。麺のおいしさを味わえて超良い!

せっかくうどん県に来たので、うどんの老舗にも行きたいぞ、と思っていたものの、100年越え老舗があるかどうかわからずで不安のまま高松入りしました。で、探して見つけたのがヨコクラうどんさんで、無事お伺いすることが出来ました。現状他の老舗うどん屋を見つけられておりませんが、見つけ次第また行きたいと思います。

———ヨコクラうどん 基本情報———-
〇創業年 江戸時代末期創業
〇営業時間
8:00~17:00
※無休
〇住所
香川県高松市鬼無町鬼無136-1
(公式サイト)⇒香川県高松市で昔ながらの手打ちうどんを販売|ヨコクラうどん

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