横浜最高のウナギを割烹蒲焼八十八で / 神奈川 横浜 1910年創業  (明治43年)

開港150年を迎えた、新しい文化の受け入れ地である横浜。この街には様々な場所に老舗が点在しています。

1910年創業、横浜の文化人に愛され続ける鰻の名店 割烹蒲焼八十八

関内駅から徒歩3分ほどの場所にある割烹蒲焼八十八 吉田町店。1910年(明治43年)に、伊勢佐木町の裏手通り、今の有隣堂の裏手辺りにて創業されました。八十八という名前は、初代女将である荒井米さんのお名前から付けられたそう。現在は3店舗を経営されておりますが、今回はウェブサイトの1番最初に紹介されている吉田町店へお伺いしました。

こちらが店舗外観。モダンなつくりなキレイな店舗に、歴史ある看板が。歴史を紡いできた老舗、といった様相。

こちら店外メニューのアップ。初めてお伺いする店ですが、値段も中々格式高いですね…。
こちらがメニュー表の1P目。職人たちの写真が飛び込んできます。このスタイルはかなり珍しいですね。
鰻重は4230円~と、中々のお値段。その分期待値もあがりますね。 やってきました、鰻重。肉厚のうなぎがドーンと乗っかっています。 少しアップの図。過去最高のトロトロ系ウナギで、濃い目だけどあっさりしているタレと超良くあう。この鰻重かなり私の好みの味。タレは砂糖を使っていない、醤油と味醂のいで仕上げたものだそう。

明治時代から横浜で鰻を提供し続けている八十八さん。個人的には横浜No.1のウナギが食べられました。横浜の文化人に愛されてきたこのお店は、参加の山口瞳さん、柳原良平さんのお薦めのお店として紹介されたこともあるそう。この雰囲気、この味は、誰かに薦めたくなっちゃいますねぇ。

——-割烹蒲焼八十八 基本情報———-
〇創業年 1910年創業  / 明治43年創業

以下は、吉田町店の情報となります
〇営業時間
平日
11:00-14:30(14:00 L.O)
17:00-21:00(20:30 L.O)
土日祝
11:00-21:00(20:30 L.O)
※12/31・1/1 鰻供養祭の日、定休日
〇住所
神奈川県横浜市中区吉田町10 都南ビル1F
(公式サイト )⇒ 割烹蒲焼八十八 | 伝統和食・個室があるうなぎ蒲焼の老舗

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