横浜で丁寧に和菓子を作り続ける 松むら / 神奈川 横浜 1897年創業 (明治30年)

開港150年を迎えた、新しい文化の受け入れ地である横浜。この街には様々な場所に老舗が点在しています。

1897年創業、横浜で丁寧に和菓子を作り続ける 松むら

関内駅から徒歩1分ほどの場所にある和菓子店 松むら。いなり寿司で有名な、1839年創業 泉平さんのお隣にある店舗です。松むらさんは、1897年(明治30年)に、馬車道の交差点にお店を構え、現在は4代目の方がお店を営んでいらっしゃいます。茶道関係者の方もお客さんに多い、昔ながらの老舗和菓子屋さんだそう。

こちらが松村さんの看板。このすすけた感じに歴史を感じますね。 こちらが店舗外観。三色だんご(ごまあん、クルミあん、つぶあんの3つ)が気になるなあ。ちなみにこの店舗は平成8年にリニューアルされたそうです。 こちらがお店のディスプレイ。かなり沢山のお菓子が並んでいます。どれも気になりますが、ここは初志貫徹で三色団子を購入しました。
こんな感じのパッケージに入れてもらえます。 デデーン、こんな感じです。カワイイ色使い! こちらがアップの図。いやー、色がキレイ!つぶあんはもちろんのこと、ごまあん、クルミあんも美味しかったです。

松むらさん、あまり調べずにお伺いしたのですが、蓬100%の草だんご、県指定銘菓の芭焦(大島黒砂糖を使ったお菓子)、馬車道まんじゅうなどなど、様々な銘菓を販売されています。次回は芭蕉を購入してみたいなぁ。横浜には良くいく機会があるので買ってこようと思います。

——-松むら 基本情報———-
〇創業年 1897年創業  / 明治30年創業
〇営業時間
9:30~19:00
※隔週の日曜日 定休日
〇住所
神奈川県横浜市中区尾上町5-62
(横浜のれん会 公式サイト )⇒ 横浜松むら Home Page

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