八戸酒造、りんごスピリッツを飲む / 青森 八戸市 1775年創業 (安永4年)
青森県南部の太平洋に面する八戸(はちのへ)市は、江戸時代は八戸藩八戸城(現・三八城公園)の城下町。中心市街地(中心街)には三日町・八日町等の市が立つ日の名前の町が残っています。JR八戸駅周辺には史跡・神社や美術館・博物館…
続きを読む →青森県南部の太平洋に面する八戸(はちのへ)市は、江戸時代は八戸藩八戸城(現・三八城公園)の城下町。中心市街地(中心街)には三日町・八日町等の市が立つ日の名前の町が残っています。JR八戸駅周辺には史跡・神社や美術館・博物館…
続きを読む →青森県東部で本州最北端部である下北半島の基部から中部にかけての上北郡は、1878年(明治11年)に旧・北郡を上北・下北に2分して行政区画郡として発足し、当時は三沢市・十和田市も含んでいましたが、現在は野辺地町・七戸町(し…
続きを読む →長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより6…
続きを読む →新潟県中南部の長岡市は、人口が県下第2位で中越地方の中心都市であり有数の豪雪地帯。江戸時代は堀家を経て牧野家の長岡藩・長岡城の城下町で、1870年(明治3年)に支藩・三根山藩からの窮乏支援米を教育費に充てた“米百俵”の逸…
続きを読む →福島県中通り北部の二本松(にほんまつ)市は、室町初期に奥州探題の畠山高国が居館して地名を二本松と改称し、七代当主が白旗ヶ峯に移城して二本松姓を名乗り、江戸時代は二本松藩領で、地名由来には旅人の目安となる二本の霊松説・古城…
続きを読む →富山県の県庁所在地である富山市は、2005年(平成17年)に旧・富山市と6町村とが合併して発足しました。47都道府県庁所在地中2位の総面積は県の約3割で、1市町村が都道府県に占める割合では全国一となっています。米・梨・葡…
続きを読む →富山県西部の中心都市である高岡市は、2005年(平成17年)に旧・高岡市と1町とが合併して発足。江戸時代 1609年(慶長14年)に加賀藩主 前田利長が築いた高岡城の城下町として発展し、高岡は利長が築城・開町に際して“詩…
続きを読む →名古屋市熱田区は、三種の神器の一つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る熱田神宮の鳥居前町として古代から栄えました。江戸時代は東海道53次で最大の宿場であった41番目の宮宿(宮の宿/熱田宿)として繁栄し、尾張藩により名古…
続きを読む →大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパ…
続きを読む →墨田区中央部の文花(ぶんか)は南辺の北十間川を境に江東区と接し、東武鉄道亀戸線の小村井駅が最寄りで、警視庁向島警察署・花王すみだ事業場(東京工場)等が立地しています。かつては1889年(明治22年)に小村井村・葛西川村等…
続きを読む →葛飾区柴又は古くから題経寺(柴又帝釈天)の門前町として栄えていましたが、映画『男はつらいよ』の舞台となって全国的に知られ、江戸川対岸の千葉県松戸市への“矢切の渡し”等と共に多くの観光客で賑わっています。地名は、戦国時代に…
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