現代の名工に選ばれた職人の魂を受け継ぐ、鈴懸(すずかけ)の和菓子 / 福岡 博多 1923年創業 (大正12年)

古くは続日本書紀に登場し、貿易の拠点として発展した博多。江戸時代には黒田氏によって福岡藩として治められたこの地にも、多くの老舗が残っています。

1923年創業、現代の名工に選ばれた中岡三郎氏が立ち上げた和菓子店 鈴懸 (すずかけ)

中洲川端駅から徒歩2分ほどの場所にある 鈴懸(すずかけ)。1923年(大正12年)に、現代の名工に選ばれた中岡三郎氏によって立ち上げられた和菓子店です。博多発の和菓子店ですが、東京・名古屋にも店舗を構えていらっしゃいます。

という鈴懸(すずかけ)さんの本店外観はこちら。カラフルな暖簾が特徴的! 中に入りました。横に長い店舗で数多くの和菓子を販売していらっしゃいます。これは迷う…。

気になったのはこちら。鈴型の最中”鈴乃最中”と、小ぶりの一口どら焼き(名前失念)。

今回は一つずつ購入してきました。シンプルな箱でカッコいい。
中には鈴懸(すずかけ)さんのご紹介ペーパーが入っていました。 中身がこちら。見づらい写真でスミマセン。サイズ的には500円玉を少し大きくしたぐらいの小ぶりサイズ。甘さ控えめでいくつでも食べられそう。珍しく少な目に買ったため、カロリー過多は避けられましたが、こんな美味しいなら、もっと食べたかったw。

鈴懸(すずかけ)さんは私の周りにファンが多く、「自分で作る鈴型の最中があって、最高に美味しい!(”鈴乃最中おてづめ“の事を指していると思われます)」だったり、「季節限定の水羊羹が最高で。他のお店の水羊羹より、餡子の粒粒感が凄い」とかとか、好きなお菓子を語られまして。悔しいので、次回訪問時に買ってみたいと思いますw。

———鈴懸 (すずかけ) 基本情報———-
〇創業年 1923年創業 / 大正12年創業
〇営業時間
・菓舗9:00~20:00
・茶舗11:00~20:00(L.O.食事19:00、甘味19:30)
※1月1日・2日 定休日
〇住所
福岡県福岡市博多区上川端町12番20号ふくぎん博多ビル1階
(公式サイト)⇒鈴懸 すずかけ | 福岡 博多 和菓子

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