九州最古の喫茶店 ツル茶んで、大人のための合法お子様ランチ”トルコライス”を食べる / 長崎 長崎市 1925年創業 (大正14年)

江戸時代、鎖国をしていた日本の唯一の外国への窓口であった長崎。明治維新後も、開国港の一つとして西洋文化の受け入れ口であり続けました。そんな長崎に残る老舗にお伺いしました。

1925年創業、九州最古の喫茶店 ツル茶ん(つるちゃん)

路面電車 思案橋から徒歩1分、長崎駅から徒歩20分強の場所にある ツル茶ん(つるちゃん)。1925年(大正14年)に創業された同店は、九州で最古の喫茶店で今や長崎名物とも言われるようになったトルコライスの元祖と言われたり(諸説あり)、長崎風のミルクセーキの元祖のお店として知られています。

そんな、ツル茶んの外観はこちら。レトロ!という言葉がドンピシャなルックスですね。お店の外にはトルコライスの看板が。様々な種類のトルコライスを販売されていらっしゃいます。 中に入りました。メニューはこんな感じです。ノーマルなトルコライス以外にシーフードやチキンのトルコライスも。チキンのトルコライスは、チキントルコライス、ではなく、チキントルコ。略し方がちょっと面白いw。 喫茶メニューはこちら。元祖長崎風ミルクセーキも、ツル茶んの名物なんです。

来ました、こちらがトルコライスです。トルコライスも色々なバリエーションがありますが、ピラフ・ナポリタン・トンカツ(デミソース付き!)が一般的。このお子様ランチ感、痺れますよね。
(トルコライスは、豚肉を食べないイスラム圏のトルコでは絶対に食べない料理で、なぜトルコなのか、は諸説ありでよくわかっていません。ご興味ある方は、wikipediaをお読みください。)

食後に長崎風ミルクセーキをオーダー。クセになる甘さが最高!

ツル茶んで食べる、トルコライスと、ミルクセーキ、どこか懐かしい味がします。何の変哲もない食べ物にも見えますが、東京で食べるのとは違って、異国の味がします。こういうローカルな洋食も最高ですよねぇ。

———ツル茶ん 基本情報———-
〇創業年 1925年創業 / 大正14年創業
〇営業時間
・9:00~21:00(ラストオーダー21:00まで)
※1月1日 定休日
〇住所
長崎県長崎市油屋町2−47
(ながさき旅ネット内公式ページ)⇒ツル茶ん|観光スポット|【公式】長崎観光/旅行ポータルサイト ながさき旅ネット

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