末げんの「たつた揚げ」はメンチカツ的な食べ物だった / 東京 新橋 1909年創業

新橋でランチをする場合、頭の中では「今日はむさしやかな」と頭をよぎりがち、なのですが、到着時間が早かったこともあり、久々に「末げん」さんに伺うことにしました。末げん = かま丼なのですけど、ここは未食の「たつた揚げ」にチャレンジすることになりました。

明治42創業、新橋駅SL広場直ぐの鶏料理屋「末げん」

末げんといえば、ひき肉で作られた親子丼「かま定食」が有名で、前回末げんさんにお伺いした時に美味しく頂きましたので、今回は未食の「たつた揚げ」にチャレンジしました。

ランチメニューは3つ。かま定食、から揚げ、たつた揚げ、ではあるけれど、たつた揚げの説明文がちょっと変わっていて「鳥肉をミンチにした」とあります。ちょっとどんなものか気になりますよね。

出てきました。知っているたつた揚げとは明らかに見た目が違います。

せっかくなので寄り目も。

中身はこちら。イメージとしては、鳥肉を使ったメンチカツ的な食べ物です。コショウが効いていて、ピリッとする大人の味。美味しい。

末げんさんですが、日本橋にあった「末廣」さんをルーツとしているそう。このお店からのれん分けされたお店が「末」の字を引継ぎ、初代の源一郎さんの名前と組み合わせて、「末げん」というお名前になったそう。
この辺りのお話は、お店に置いてある小さなパンフレットに書かれていますので、お食事と一緒にお楽しみください。

末げんさんのお昼制覇まであと一品になりました。昼制覇後は夜も行きたいなと思っています。

(前回の訪問記) ⇒ 東京 新橋 末げん(1909年創業)

———-末げん基本情報———-
・創業年
・明治42年(1909年)創業
・営業時間
11:30~13:30
17:00~22:00
ランチ営業
・住所
・東京都港区新橋2-15-7Sプラザ弥生ビル1F

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