志那河屋の”自家製昆布ふりかけ”が最高過ぎたのでみんな買うべき / 愛知 大須 大正中期創業

1610年(慶長15年)の名古屋城築城に伴い、尾張地域の中心は清州から名古屋へと都市機能の移転が行われました。その際に、岐阜羽島にあった大須観音が現在の大須地域へ移転され、名古屋地域最大の繁華街の一つである大須が誕生しています。そんな大須の老舗店にお伺い致しました。

大正中期創業、栄で創業し大須へ移転した昆布専門店 志那河屋

大須観音駅から徒歩6分ほど、上前津駅駅から徒歩7分ほどの場所にある 志那河屋。大正中期に栄で創業し、1927年(昭和2年)に大須へと移転されました。店主さんにお伺いしたところ、名古屋地区には珍しい昆布専門店なのだそう。

こちらが店舗外観。昆布のお店である、ということが分かりやすい看板です。

店頭には昆布と昆布加工品が沢山並んでいます。こちらは乾燥させた昆布。

こちらは自家製の昆布の佃煮。美味しそう!昆布以外にも、かつお節も売っていました。充実しているなぁ。 どれにしようかなぁ、と悩んでいたところ、気になったのがこちらの「昆布ふりかけ」。美味しそうだなぁ、と見つめていたらご主人に味見させてもらえました。で、これがすんごく美味しいんです!
ご主人曰く「自分の家で食べる用に作ったやつだから、美味いんだよ」とのこと。昆布屋さんが自分のために作ったふりかけ、なんとうパワーワードw。 ということで買ってきました。こちらが昆布ふりかけです。 こちらがご飯にかけた図。何なのこれ、超美味しいんだけど!昆布の旨みが凝縮されてて、ほんと凄い。お店の人が自信をもって進めたくなる理由が理解でき過ぎる…。

志那河屋さんは、大須の商店街を歩いていて「あ、老舗っぽい!」と見つけたお店でした。昆布好きの私は、「どの佃煮買おうかな」なんて悩んでいたんですけれど、上述した通り購入したのは自家製の「昆布ふりかけ」。これ、過去買ったふりかけの中でもトップクラスに美味しかったです。大須行く際には、また買ってこようと思います。

——–志那河屋 基本情報———-
〇創業年 大正時代中期創業
〇営業時間
10:00~20:00
※火曜日 定休日 (祝日は営業)
〇住所
愛知県名古屋市中区大須3-36-7
(公式サイト)⇒ 名古屋・大須 昆布の志那河屋

1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です