大友パンで郡山のソウルフード”クリームボックス”という至高に出会う / 福島 郡山 1924年創業 (大正13年)

奥州街道の郡山宿として栄えた、東北第二の都市である福島県 郡山市。宇都宮市と仙台市の中間地点に位置し、西の会津若松市・新潟市、東のいわき市に繋がっている、東日本の交通の十字路として発展したこの街にも、沢山の老舗が今も営業されています。

1924年創業、ロシアでパン作りを学んだ初代が開店したパン屋 大友パン

郡山駅から徒歩10分強、クルマで5分弱の場所にある 大友パン。1924年(大正13年)、ロシアでパン作りを学んだ大友さんによって創業されたパン屋さんです。学校の購買部等にもパンを卸されている老舗で、郡山市民の誰もがお世話になったことのあるパン屋さんなのだそう。

という大友パンさんの外観はこちら。遅い時間に伺ったので暗くてスミマセン。
正面の写真はこちら。パン屋さんの入り口ってワクワクしますよね。 こちらがディスプレイの様子。閉店間際に滑り込んだため商品は少な目。とはいえ目当ての商品が残っていて安堵しました。 目当ての商品=クリームボックスで、ラッキーなことに最後の一個をゲットできました!郡山のソウルフードとしても知られるクリームボックスは、駅前にあったベーカリーロミオさんが開発し、そののち郡山にある殆どのパン屋さんで作られることになった地元民に愛されているパンなのです。
(ロミオさんは現在イトーヨーカドー郡山店内にお店を構え、元祖クリームボックスは販売されています)

説明が長くなりましたがこちらがクリームボックス。トーストの上に、ミルククリームがたっぷり乗っかった、甘くって優しいパン。なにこれ、超美味しいなけど。
クリームボックスのお供に購入したのは、同じ郡山の超メジャーな飲み物”酪王カフェオレ”。こちらは良く都内でも見かけるのでおなじみですね。酪王カフェオレも大好きなんですよねぇ。

クリームボックスは各店舗で、少しずつバリエーションが違うだけでなく、お店によっては様々な派生形商品も出されています。大友パンさんも、季節限定のサツマイモやマンゴー、そして上述の酪王カフェオレとのコラボ商品”カフェオレボックス”を販売されています。今回初めてだったので、クリームボックスを食べましたが、今度は別フレーバーも食べてみたいなぁ。ローカルに根付いたパンも、楽しいですね。

———大友パン 基本情報———-
〇創業年 1924年創業 / 大正13年創業
〇営業時間
・07:30~19:00 (日曜・祝祭日は18:00まで)
※年中無休
〇住所
福島県郡山市虎丸町24-9
(ふくラボ!内 公式ページ)⇒大友パン店 – パン / 郡山駅周辺 – ふくラボ!

 

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