増田屋併設のカフェで、ホットサンドを食べる / 神奈川 相模原市中央区 明治時代創業

神奈川県北部の相模原(さがみはら)市は、1954年(昭和29年)に発足し、2006年(平成18年)に津久井郡津久井町・相模湖町を、2007年(平成19年)に同郡藤野町・城山町を編入合併して現市域となり、人口が横浜・川崎に次ぐ県内3位の市です。市名は旧・相模国や相模原台地・相模野に因んでいて、相模には箱根の坂から見下ろす“坂見(さかみ)”説・平地が少ない“険み(さがみ)・嶮上(さかがみ)”説等の諸説があります。山芋・牛蒡・とうもろこし・津久井在来大豆・各種野菜・栗・梅・柚子・津久井の鶏卵・香福豚等の農畜産品が特産品で鮎料理・津久井うどん等の名物があり、市内には老舗の飲食店・和菓子店・酒蔵などが残っています。

明治時代創業、乾物屋としてスタートしカフェをオープンした 増田屋

上溝駅から徒歩8分ほど、橋本駅から車で20分前後の場所にある 増田屋。詳しい創業年はわからないそうですが、明治時代には創業していたとのことです。近年は販売スペース内にカフェを併設し、乾物の販売だけでなく、ちょっとしたお茶や軽食を楽しむスペースもあります。

という、増田屋さんの外観です。外からは乾物屋さんのように見えます。

が、看板にはこんなカフェコーナーの案内が。

店内に入りました。店舗左側は乾物が販売されています。

で、右手側にカウンターとテーブル席があり、カフェスペースになっています。で、飲み物メニューがこちら。

そして、食べ物メニューがこちら。ホットサンドは、しらす青のりマヨチーズ、という中々珍しいものが。

で、オーダーしたのがこちらです。中央にサラダがあるの嬉しいですね。

中身です。しらすって神奈川感ありますよね。相模原の、というより海側であるものの。しらすと青のりの海物のコンビと、チーズとマヨネーズの相性がとても良くて美味しかったです。この組み合わせは発明だなぁ。

相模原は八王子から横浜までの絹を運ぶ街道 = 絹の道が通る場所であり、絹の道沿いには多くの乾物屋が残っています。絹を運んだ帰り道、軽くて運びやすい乾物が喜ばれたのだとか。町田にはその後全国区になった富澤商店さんことTOMIZさんもありますものね。相模原も探してみると、もっと乾物屋さんありそうだなぁ。

———-増田屋 基本情報———-
〇創業年 明治時代創業
〇営業時間
・9:00 – 19:00
※火曜日 定休日
〇住所
神奈川県相模原市中央区上溝6-2-4
(食べログ)⇒ 増田屋 – 上溝/カフェ | 食べログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です