素敵な居酒屋、古登富貴 (ことぶき) / 静岡 三島 1924年創業 (大正13年)

水の都として知られ、宿場町としても栄えた静岡県 三島エリア。多くの作家にも愛されたこの街には、沢山の老舗が残っています。

1924年創業、何を食べても美味しい居酒屋 古登富貴 (ことぶき)

三島駅から伊豆箱根鉄道駿豆線に乗り10分程度の場所にある大場駅。その大場駅から徒歩1分の場所にあるのが、居酒屋の古登富貴 (ことぶき)さんです。元々は魚河岸兼旅館をされていたそうですが、1918年(大正12年)の関東大震災で被害に。地震翌年の1919年(大正13年)に、ことぶき食堂として新たにスタート。1996年 (平成8年)に、ことぶき食堂から、現在の割烹 古登富貴へと名前を変えられました。

こちらが店舗外観。古き良きちょっといい居酒屋さん的な見た目。

お店に入るとずらっとカウンターと座席が並びます。丁寧にお手入れされていて好感。

まずはドリンクメニュー。期間限定の「ふぐのひれ酒」が気になりますね。

ということでひれ酒をオーダー。あまり飲めないので一杯だけ。この蓋を外すと…。デーン、とで出来ます。出汁が効いてる感じがして美味い。ひれ酒を飲みつつ、メニューを眺めます。お魚系が気になるなぁ。

本日のお勧めもありmさひた。こちらもやっぱり魚介ですね。

こちらが突き出し。カモ肉と青菜の炒め物。ちゃんと作ってあり美味しい。

こちらもつ煮。名物だけに美味い。

生しらすもオーダー。日本酒と合いますよねぇ。

お刺身もオーダー。このマグロ力凄い!!!

わさびが名物である三島だけあって、わさびはそのまんま出てきました。おろしたてのワサビは、これだけでメニューにしていいんじゃないか。

こちらも名物のとこぶし焼。バターの香りとニンニクの組み合わせはヤバい。

手作りコロッケ。懐かしい気持ちになれる味。

〆に、サービスで小ぶりのお茶碗に蕎麦を出して頂きました。こういう気の利いたサービス良いですよね。

古登富貴 (ことぶき)さん、何を食べても本当に美味しくって、飲めないお酒をついつい飲んでしまいました。こういうお店が近くにあると、馴染みのお店になっちゃんだろうなぁ(お伺いした時も、常連さんが何組かいらっしゃいました)。三島訪問の際には、また行きたいなと思います。

———割烹 古登富貴 (ことぶき) 基本情報———-
〇創業年 大正13年 / 1924年創業
〇営業時間
17:00~22:30
※日曜日 定休日
〇住所
静岡県三島市大場135-1
(公式サイト)⇒三島の新鮮魚・ウナギ・あしたか牛なら割烹料理屋「古登富貴」

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