治したい箇所から食べる観音屋の”観音もなか”を、どこから食べ始めるか問題 / 群馬 高崎 1917年創業 (大正6年)

群馬県で最も人口を多く抱える高崎市。古くから交通の要衝であった同市は、は高崎藩の城下町として、中山道の宿場町として栄えました。そんな高崎市の老舗店にご訪問です。

1917年創業、治したい箇所から食べる”観音もなか”を製造・販売する 観音屋

高崎駅から徒歩12分ほどの場所にある 観音屋。1917年(大正6年)に創業された高崎を代表する和菓子店の一つです。このお店で修行されて、巣立っていった和菓子職人さんも沢山いらっしゃるそうですよ。

という観音屋さんの外観はこちら。ひらがなの「かんのんや」の文字も柔らかくって良いですね。

店舗に入ると高崎名物 観音もなかが置いてありました。こちらの説明書きにもありますが、「自分の治したい所から食べ、観音様からご慈悲をいただく」という言い伝えもあるのだとか。

ちなみに、グッドデザインぐんまにも選ばれているそうです。デザイン、特徴的で可愛いですものね。

ということで買ってきました。胡麻餡と漉し餡を、それぞれ1つずつ購入です。 ででーん、こちらが観音もなかです。ご利益ありそうでしょ?

上述した通り、観音もなかは、「自分の治したいところから食べる」とご利益があるとのこと。僕が直したいところといえば、集中力とか、執筆の速度だったりするのですが、集中力はどこから食べればよいか分からないしw、執筆は指だと思うものの、食べるほどスペースがないw。ということで頭から頂きました。頭が良くなれば、きっと集中力も速度も解決するはずw

———観音屋 基本情報———-
〇創業年 1917年創業 / 大正6年創業
〇営業時間
・10:00~18:00
※水曜日 定休日
〇住所
群馬県高崎市中紺屋町22
(食べログ)⇒観音屋 – 高崎(JR)/和菓子 [食べログ]

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