高岡屋本舗から、日本5大うどん 氷見うどんの元祖を / 富山 氷見市 1751年創業 (宝暦元年)

富山県北西部で能登半島の根元の東側に位置する氷見(ひみ)市は、好漁場である富山湾西岸の諸漁港で水揚げされる豊富な海産物で知られています。特に重要な特定第3種漁港としては全国13港(本州・九州のみ)の一つである氷見漁港では氷見魚市場も設置され、近年では約8割が安土桃山時代に発祥した定置網漁法による漁獲で、春の鰯・夏の鮪、特に冬の氷見鰤(寒鰤)が名産品です。地名由来には、蝦夷防備の狼煙(のろし)監視場の“火見”説・海越しに見える立山連峰の万年雪から“氷見”説・海が干し上がった陸地の“干海”説等の諸説があります。古刹・光禅寺は漫画家の藤子不二雄A(安孫子素雄)の生家として知られ、市内には氷見温泉郷・氷見漁港場外市場(ひみ番屋街)等の多数の観光名所・施設、氷見牛・氷見うどん等の特産品・郷土食や金鍔等の名物も多く、老舗の飲食店・和菓子店・食品店などが残っています。

1751年創業、日本5大うどんの1つ氷見うどんの生みの親 高岡屋本舗

氷見駅から徒歩4分ほどの場所にある 高岡屋本舗。1751年(宝暦元年)に初代となる弥三右衛門氏が能登輪島から得たそうめんの技術を元に、糸うどんを生み出しました。高岡屋さんが生み出した糸うどんは、氷見うどんの元祖となり、加賀藩前田候の御用達うどんとなりました。日本5大うどんの一つとしても知られています(数え方によっては三大うどんの一つとも数えられます)。

※日本5大うどんは、讃岐・稲庭・水沢・氷見・五島うどん。稲庭・讃岐の2つをベース、残りの3つのどれかを加え日本三大うどんとする表記も見られます。

という、氷見うどんをお取り寄せしました。箱がカッコ良い。 開けた図。今回は手延べの細めんと細丸うどん、そして富山名物白えびを使った白えびだしのセットを購入しました。

パンフレットも入っていました。 氷見糸うどん=日本三大手延べうどん、と書いてありますね。手延べということは、五島うどん、稲庭うどん、氷見うどんってことですかね(讃岐うどん、水沢うどんは手打ちですが手延べではないはずなので)。 ということで、氷見うどんです。このつるっつる感ほんと最高だなぁ。めちゃんこ美味しい。白えび麺つゆの海老感出てて最高でした!

氷見うどんは、おそらくこの時初めて食べたのですが、乾麺とは思えないつるつる感のうどんで最高に美味しかったです。高岡屋本舗さんのうどんは、元祖の手法を守り続けている一糸伝承と、その製法を元に作られた手延の2種類があります。今回知らずに手延を購入したので、次回は元祖の味 一糸伝承を食べてみたい!!

↓今回は楽天で購入しました。

 

—— 高岡屋本舗 基本情報———-
〇創業年 1751年創業 / 宝暦元年創業
〇営業時間
・7:30~19:00
※年中無休
〇住所
富山県氷見市伊勢大町1-6-7
(公式サイト)⇒ 氷見うどん高岡屋本舗 うどん めんつゆ 氷見うどん|富山 お取りよせ|HOME

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