謝罪の定番? 新正堂の切腹最中 / 東京 新橋 大正元年創業

新橋で乗り換えるタイミングで、訪問先にお土産を買っていこうかな、と思いつきまして。そうだ、新橋にはあの有名店があるじゃないか、と行ってきました(初訪問!)。

大正元年創業、切腹最中で有名な和菓子店 新正堂

新橋駅から歩いて約10分ぐらいの場所に、切腹最中で有名な新正堂さんはあります。新庄堂さんは忠臣蔵ゆかりの地であり、忠臣蔵をモチーフにしたお菓子が沢山販売されています。そのうちの一つが切腹最中、となります。

暗くて見づらいですが、のれんの中央には「切腹最中」とあります。

入って真ん中に鎮座するのが、切腹最中。景気上昇最中も人気商品だそう。

切腹最中のぬいぐるみ的なものも置いてあります。

ということで買ってきました。切腹最中5個入り。

包装紙を外すと、黒のかっこいい箱がお目見えです。

ででん、これが切腹最中。お腹が割れて餡子が漏れ出す、という凄いビジュアルw。

拡大図。いやぁ、インパクトある絵ですねw。

切腹最中、は1990年の発売。発売以来謝罪の定番と言われていますが、今のところ謝罪の場でもらったことはないですw。本当に渡されると、リアクションに困りますよね、きっと。

そんな切腹最中、単なるネタで作られただけでなく、そこは老舗の新正堂さんだけあって、しっとりとした最中に、甘み抑え目の上品な餡子が組み合わさり、とっても美味しいです。謝罪に、というよりは、ジョークが通じる相手にお持ちするのが良いかもしれませんね。私も冗談が通じる間柄の会社さんに手土産でお持ちし、大変喜ばれたのでした。

———-新正堂 基本情報———-
〇創業年 大正元年 / 1912年創業
〇営業時間
AM9:00〜PM7:00(月〜金)
AM9:00〜PM5:00(土)
※休業日 日曜・祭日 ※8月中は土・日・祭日が休業日。
〇住所
〒105-0004 東京都港区新橋4-27-2
(公式サイト)⇒ 切腹最中の 御菓子司 新正堂

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