徳川公が名付け親!雪華堂 赤坂店の甘納豆 / 東京 赤坂 1879年創業 (明治12年)

様々な企業の本社があるビジネス街でありながら、古くからの老舗も沢山ある大人の街 赤坂。今回は赤坂の老舗和菓子屋さんへお伺いしました。

1897年創業、徳川公が「雪の華のようだ」と絶賛したことに由来する 雪華堂

赤坂見附駅から徒歩3分程度、赤坂駅から徒歩7分程度の場所にある雪華堂 赤坂店。創業は1897年(明治12年)で、徳川公に「雪の華のようだ」と絶賛された金平糖から始まり、甘納豆やどら焼きで知られるお店となりました。本社は練馬にありますが、店頭販売はされていので、店舗一覧の一番上に載っている赤坂店へやってきました。赤坂以外には、練馬区に3店舗、豊島区、中野区に一店舗ずつお店を構えられています。

こちらが店舗外観。赤坂店のみ看板の前に「赤坂」の文字が載っています。他の店舗とは少し違う位置づけなのでしょうか(本店っぽい感じなのかな)。お正月シーズンに伺ったので、開運どら焼きや干支に合わせたお菓子が販売されていました。雪華堂さんといえば、甘納豆ですよね。昔赤坂で働いていた時に、何度か頂いたことがありますが、お店で買うのは初めてです。

こんな感じの詰め合わせも。美味しそうだなぁ。

今回どう買おうかかなり悩んだ結果、保存性を考えて小分けパッケージのものを購入しました。やや細長い形状の5パック入りです。包装紙を取るとこんな箱が出てきます。オープン!下部に入っていたパンフレットはこんな感じ。赤坂雪華堂のパンフレットでした。甘納豆だけで10種類もあります。凄い!今回かった5つ入りはこちら。おたふく、とら豆、大納言、白花、うぐいすの5つです。まずは大納言から。小粒の甘納豆。ベースの味、といった感じ。当然美味い。こちらがおたふく。大き目の甘さ控えめの子。大好き。

とら豆。食感と甘さのバランスが好き。白花。もっちりした高級感のある大型の豆。これが一番好きかも。

最後にうぐいす。甘さが立ってていいね。

今回は5個入りパックを買いましたが、まだ5種類も食べてないのがあるんですよね。大好きな栗を食べてないので、また行かないとです。
甘納豆といえば、先日伺った横浜のおもやさんも素敵でしたが、雪華堂さんも同じぐらい素敵です。甘さ控えめな昔ながらのおもやさんに対して、保存性とパッケージに優れた雪華堂さん、といった感じ。
この2店に、間を開けずに伺ったことで、僕の中の甘納豆の扉が開いてしまった気がします。他の老舗甘納豆屋さんも試してみたいなぁ。

 

———雪華堂赤坂店 基本情報———-
〇創業年 明治12年創業 / 1879年創業
〇営業時間
[月~金] 9:30~20:00
[土] 9:30~18:00
※日曜日 定休日
〇住所
東京都港区赤坂3-10-6 雪華堂ビル 1F
(公式サイト)⇒創業明治12年 和菓子 | 雪華堂 | 東京 赤坂 練馬

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