大磯屋製麺所の熟成焼きそば、美味しすぎてびっくりした / 愛知 碧南市 1926年創業 (大正15年)

愛知県三河地方(西三河)の碧南(へきなん)市は、古くは西が遠浅の海で大きな砂浜が広がり大浜郷と称され、近世以降に属した碧海(へきかい)郡の南部にあったことから命名されました。大浜港(大浜湊)が古くから海上交通の要衝として栄え、江戸時代は駿河国沼津藩領地(大浜村等)・西端藩(西端村)・天領(前浜新田)でした。市域の約4分の1の農地での葉生姜・赤紫蘇・人参・玉葱・甘藷・無花果・花卉等や海・淡水の魚介類などの農水特産品も多く、市内には老舗の飲食店・食品会社などが残っています。

1926年創業、多くのメディアに登場する熟成焼きそばを製造・販売 大磯屋製麺所

碧南駅から徒歩11分ほど、名古屋駅から車で1時間程度の場所にある 大磯屋製麺所。1926年(大正15年)に、磯貝 市太郎氏が大磯屋うどん店を創業したことで、その歴史が始まります。初代の磯貝市太郎氏の死後、大磯屋製麺所と改称し、現在は4代目の磯貝 賢一氏が代表を務められています。

という、大磯屋さんから熟成焼きそば麺と、焼きそばソースをお取り寄せしました。 麺は冷凍可能と聞いたので、たっぷり来ても問題ありません(と言いつつ、食べ切れるかな、とちょっと不安にはなったw)。 作り方はちょっと独自で、フライパンで片面を蒸し焼きのような形にし、ひっくり返して逆サイドにも火を通したのちにソースをかけて作ります。で、一旦素の焼きそばを作ったのですが、めちゃくちゃ美味しくってビックリ。麺を片面づつ焼いて作り、モッチモチの麺になります。

色々と説明ペーパーが入っていました。こちらは保存方法について。解凍は自然解凍推奨でしたが、流水でも十分美味しく簡単に解凍できました。

上述した作り方は、こちらのレシピ集に載っていました。

色々載ってはいたのですが、結局ソース焼きそばが美味しすぎて、私は全部ソース焼きそばにして食べましたw。
こんな感じでレシピが載っています。 会社概要とスタッフ写真もあり、 麺のこだわりも載っています。5種類の小麦をブレンドし、島田掛けで乾燥・熟成させ、茹でたのちに手で冷まして完成です。この手間が美味しさなのですね。 焼きそばの麺にそんなに違いがあるのかな、と思いつつ食べたのですが、麺のもっちり感、麺自体の味、ソースとの相性、と本当に最高でめちゃくちゃ美味しかったです。麦が香る感じの味と食感は熟成麺ならではの味なのかな。本当に美味しかったので、きっとリピートすると思います。ちなみに、哀川翔さんのお気に入りであるそうですよ。

↓amazonで購入できますよ。

—— 大磯屋製麺所 基本情報———-
〇創業年  1926年創業 / 大正15年創業
〇営業時間
・本社機能のため割愛
〇住所
愛知県碧南市築山町1-54
(公式サイト)⇒ ップページ – 熟成焼そば麺・大磯屋製麺所

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