布屋パンで、あまおう食パン&ちくわパンを購入 / 東京 八王子市 1921年創業 (大正10年)

東京都八王子市は、安土桃山時代に北条氏照が築城して神仏習合の神・牛頭天王(ごずてんのう)の8人の王子神・八王子権現を祀り“八王子城”と命名したことが地名の由来。徳川家康は交通要衝で軍事拠点であることから八王子千人同心を配置し、江戸時代は関東各地の直轄領(御料)支配の代官18人が駐在しました。甲州街道が整備されて八王子横山十五宿が最大の宿場町として、多摩地域の物資集散地として栄え、明治以降は絹織物産業・養蚕業が盛んで“桑の都/桑都(そうと)”とも称されました。多摩地域の行政・商業の中心地として多数の商業施設・商店街・業務ビル等が集積し、ベッドタウンとして約58万人の人口を擁し、多数の大学・短大・高専が立地する全国有数の大学都市です。豊かな自然・景観に恵まれ、744年(天平16年)に聖武天皇勅命で行基開山と伝わる高尾山薬王院寺域の高尾山は手頃なハイキングコースとして、ミシュランガイド3つ星の国際的観光地として賑わっています。都内23区外では唯一の花街も現存し、市内には老舗の飲食店・和菓子店なども点在しています。

1921年創業、麦のこころを焼きあげる 布屋パン

八王子駅から徒歩5分ほどの場所にある 布屋パン店。1921年(大正10年)に創業された、老舗パン店です。2016年までは八王子北口に布屋パーラーという喫茶店も営業されておりましたが、今はパン屋一本で営業されています。キャッチフレーズは「麦のこころを焼き上げる」。カッコ良いですね。

という、布屋パンの外観。昔ながらな感じがある大好きな見た目。 店内に入りました。色々な菓子パン類が売っています。焼きそばパンとか美味しそー。 サンドウィッチ類も充実。見た目から美味いのが分かる。 この日ランチは別のお店でとなっていたので、常温で持ち歩けるものをチョイス。購入その1がちくわパン。

名前の通りチクワが入ったパンなのです。マヨネーズとの相性も良くって美味い。
購入したものその2、あまおうの食パン。 食パンにあまおうのペーストが練り込まれて美味い。今回はオフィスで食べたのでそのままでしたが、焼いても美味しそう…!

布屋パンさんは、地元民に愛されるお総菜系パンが充実したお店タイプ。こういう昔ながらの実直系お総菜パン店って本当に大好きで、入った瞬間に恋しましたw。お総菜パンの王道に加えて、あまおうトーストみたいな、新しい味へのチャレンジも素敵ですよね。地元にあったら最高にうれしいパン屋さんだよね。

——- 布屋パン 基本情報———-
〇創業年 1921年創業 / 大正10年創業
〇営業時間
・8:00~20:00
※日曜日 定休日
〇住所
東京都八王子市旭町7-7
(食べログ)⇒ 布屋パン店 – 八王子/パン [食べログ]

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