東京三大豆大福の松島屋の豆大福は、確かに最高だった / 東京 泉岳寺 1918年創業 (大正7年)

品川駅から徒歩10分強の場所にある泉岳寺エリア。1612年(慶長17年)に建立された泉岳寺は、浅野長矩と赤穂浪士が葬られていることでも知られています。そんな泉岳寺にある老舗和菓子店に伺いました。

1918年創業、東京三大豆大福の一つを製造・販売する 松島屋

泉岳寺駅から徒歩5分、白金高輪駅から徒歩10分弱の場所にある松島屋。1918年(大正7年)創業の同店は、東京三大豆大福の一つを製造・販売していることで知られています(他の二つは原宿の瑞穂さんと、護国寺の群林堂さんです)。

こちらが松島屋さんの外観。シンプルながら味わいのある暖簾です。 もう少し引きの図。町中にある和菓子店、といった感じなのですが、「昭和天皇が愛した」なんて枕詞で紹介されることも多い、名店中の名店なのです。 こちらがディスプレイの様子。写真を撮っていたところ、「シート外したほうが奇麗に撮れるのでお待ちください」と店員の方におっしゃって頂き、 こんな感じの写真が撮れました。何て優しいお店なんだ…。豆大福、美味しそうだなぁ。 せっかくなのでもう一枚を寄り目で。一つ一つが結構大き目です。
ということで買ってきました。松島屋さんは、一つからでも購入できるので、今回はお土産用と個人用で分けて購入。こちらは個人用の一つ入り。 中身はこんな感じ。お餅部分の塩味、豆の歯ごたえ、甘みを抑えた餡と、完璧なバランス。誰だこんな美味しいお菓子を考えたのは!

松島屋さん、及び東京三大豆大福の各店共通なのですが、午前中に売り切れてしまことがままあります。私も2回獲得競争に敗れ、この日も午後2時過ぎだったので、「もう無理かな…」と思いつつ、近くのであった用事の後に顔を出してみると、奇跡的に豆大福が残っていました!!!こんなラッキーな日もあるのね。この味で一個180円なら、沢山買って帰る人が多い理由も頷けます。また近くに行った際に買ってみたい!

———松島屋 基本情報———-
〇創業年 1918年創業 / 大正7年創業
〇営業時間
・9:30頃~18:00 (ただし、午前中に売切る場合が多いです)
※日曜・月2回月曜不定休
〇住所
東京都港区高輪1-5-25
(食べログ)⇒松島屋 (まつしまや) – 泉岳寺/和菓子 [食べログ]

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