神保町 柳屋のミニ天丼セットは、リーズナブルでよいね。 / 東京 神保町 明治40年頃創業

江戸時代は武家屋敷町で、旗本の神保長治氏の屋敷があったことに由来する千代田区神田神保町。近隣の駿河台地区にかけて各種の学校や大学が集積していますが、それらの私立大学が明治初期に法律学校として相次いで開設された際に、古書も含めた法律書の書店が次々に生まれ、やがて多くの一般書・専門書の新刊書店・古書店が建ち並んで、今や世界最大規模の神田古書店街を形成しました。和洋中の飲食店も数多く建ち並び、平成中期以降は神田小川町など近隣にかけてカレー料理店も多く集まってきました。一方で古風で特色ある喫茶店も多く、老舗の飲食店や和菓子店なども残っています。

明治40年頃創業、神保町の地で蕎麦を提供し続ける 神保町 柳屋

神保町駅A9出口直結のビル1Fにある 神保町 柳屋。正確な創業年は分からないそうですが、明治40年頃(1907年頃)とのことなので、100年を超える歴史をお持ちのお店です。以前は現在の場所から100メートルほど離れた場所にお店を構えられていたそうですが、地域の再開発に伴い今の場所に移られたそうです。

という、神保町 柳屋さんの外観がこちら。2002年(平成14年)からこちらで営業されているそう。

店舗の外にはかなり立派なメニュー表が掲示。カッコいい!

そのお隣にはランチメニュー。今回はこの一番右のミニ天丼セットをオーダーしました。
で、やってきたミニ天丼セットがこちらです。 そばがかなり美しい!蕎麦汁はちょっと甘めで美味い。 そしてミニ天丼。海苔の天ぷらが入るのが特徴的。良いアクセントになって超美味い!

神保町、庶民的なお店が多くランチタイムかなり悩んじゃいますよね。が、ちょっと若い人向けのこってりなお店が多い印象があるので、神保町 柳屋さん存在はとっても貴重。しかもランチタイムの価格はリーズナブルなので、お財布にも優しくって良いです。近くで働いていたら結構通っている気がしますw。

———神保町 柳屋 基本情報———-
〇創業年 明治40年頃創業
〇営業時間
11:00~14:15/17:00~22:00(L.O.21:30)
※土・日・祝 定休日
〇住所
東京都千代田区神田神保町1-1033
(木鉢会 公式ページ)⇒ 木鉢会|加盟店一覧|神保町 柳屋

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