菓匠 花見の白鷺宝、美しくて美味い / 埼玉 さいたま市浦和区 1912年創業 (大正元年)

埼玉県南東部で県庁所在地のさいたま市は2001年(平成13年)に浦和(うらわ)・大宮・与野の3市が合併して発足し、2005年に岩槻市を編入して現市域となっています。2003年に市の政令指定都市移行に伴い旧浦和市(旧県庁所在市)の中央部北側が浦和区として発足、東京都民のベッドタウンとしても発展し人口は南区に次ぎ市内行政区で2位です。浦和の地名由来には、古代に入り込んでいた曲線の海岸線から入り江の浦で浦曲(うらわ)説・曲がりくねった河川説・端(は/わ)から台地の端説・湾曲した台地の端で末(うら)・輪(わ)説・日光御成道裏道(中山道)に面した裏の集落説等の諸説があります。古くから鰻蒲焼で知られ奈良漬・茶・銘菓(白鷺宝等)等の名物があり、区内には老舗の飲食店(鰻店等)・和菓子店・食品店などが複数残っています。

1912年創業、浦和銘菓として知られる白鷺宝(はくろほう)を製造・販売する 菓匠 花見

浦和駅から徒歩3分ほどの場所にある 菓匠 花見本店(浦和駅西口再開にて22年3月30日で休業中)。1912年(大正元年)に創業された和菓子店です。菓匠 花見さんといえば白鷺宝(はくろほう)が知られていますが、こちらは2代目のご主人が白鷺の卵を型どり作ったお菓子なのだそうです。

という、菓匠 花見さんの白鷺宝をお友達に買ってきてもらいました。

蓋を開けるとこんな感じ。独特な形状のお菓子ですね。卵のようなお菓子が1つ1つ包まれています。 1つ取り出した図。こちらがプレインな白鷺宝。黄身餡をミルクでコーティングしています。甘さ、柔らかさのバランスがとても良く美味しい!

こちらはかふぇ。こちらはプレインバージョンにコーヒークランチを入れています。 こちらは季節限定のさくら。色味が綺麗…! ラストが茶ちゃ。ほのかな苦味が凄く良い。

パンフレットも入っていました。よろこぶ、という塩こんぶ入り、今度食べてみたいなぁ。

白鷺宝初めて食べましたが、綺麗な見た目と洋菓子と和菓子の良いとこ取りのような味がとっても素敵で、さすが銘菓として知られるだけあるなぁって感じました。こういうお菓子、お土産に使いたくなっちゃいますもんね。限定フレーバー含め、全部食べたくなる感じも凄く良いです。また食べたいなぁ。

——-菓匠 花見 基本情報———-
〇創業年  1912年創業 / 大正元年創業
〇営業時間
・駅再開発のため一時休店中
〇住所
埼玉県さいたま市浦和区高砂1-6-10 浦和駅西口前
(公式サイト)⇒ 菓匠 花見

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