後藤の飴のニッキ飴 / 東京 谷根千 1922年創業 (大正11年)

昔ながらの街並みが残る谷根千エリア(谷中・根津・千駄木の三エリアの総称)。この街にも勿論老舗が沢山あります。

大正11年創業、自家製飴がウリの後藤の飴

日暮里駅から5分強の場所、谷中銀座の入り口に、大正11年創業の「後藤の飴」さんはあります。創業期から手作りの飴と、和菓子を販売されているお店です。

こちらが店舗外観。味のある看板が飾られています。

軒先に飾られていたのは、かりんとう。こちらは週末のみの販売だそうですよ。大正11年創業もアピールされていますね。

店内に入ると所狭しと、色んな飴が並べられています。これ全て手作りだそう。凄い!

名物商品といえば、元祖ニッキ飴。昔はどこでも買えた印象がありますが、最近見なくなりましたね。

今回は氷砂糖とニッキ飴を買いました。こちらが氷砂糖。この優しい甘さは、たまに食べたくなりますよね。

そしてニッキ飴がこちら。

後ろのシールを見て、ニッキ = シナモン (桂皮)と気が付きました。そうか、同じ匂いですね(今更w)。

あまり飴を食べるシーンが、個人的には無いのですけれど、久々に買ったニッキ飴は、ストレス解消というか、仕事のテンションを変えるのにちょうど良いスパイスになって、考えた人凄いな、と思ったりしました。そんなに食べないので中々減りませんが、無くなったら買い足しそうな勢いです。昔ながらのお菓子もいいものだなぁ、と改めて感じました。

——-後藤の飴 基本情報———-
〇創業年 大正11年創業 / 1922年創業
〇営業時間
10:30~19:00
※水曜日 定休日
〇住所
東京都荒川区西日暮里3-15-1
(公式サイト)⇒ 後藤の飴 | 谷中銀座商店街振興組合

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