日本を代表する高崎発のラスク屋さん、ガトーフェスタ ハラダで本店限定セットを買う / 群馬 高崎 1901年創業 (明治34年)

群馬県で最も人口を多く抱える高崎市。古くから交通の要衝であった同市は、は高崎藩の城下町として、中山道の宿場町として栄えました。そんな高崎市の老舗店にご訪問です。

1901年創業、和菓子屋からスタートし、日本を代表するラスク屋さんへと転身した ガトーフェスタ ハラダ

高崎駅から2つ目の駅、JR新町駅から徒歩15分、車で3分ほどの場所にある 徒歩20分強、車で7分ほどの場所にある ガトーフェスタ ハラダ本店である本館シャトー・デュ・ボヌール。ラスクで有名な同店ですが、1901年(明治34年)に原田丑太郎氏によって創業された松雪堂という和菓子店としてスタートしています。第二次世界大戦に「原田ベーカリー」としてパン製造・販売業へと参入し、有名となったラスクは、現社長である4代目の原田義人が1999年 (平成11年)に発売。フランス国旗のパッケージが印象的なラスク「グーテ・デ・ロワ」が代表作です。

ということで伺ったのが本館シャトー・デュ・ボヌール。宮殿のような外観でちょっとビックリしましたw。入り口には、工場見学の案内も。行きたい!と思ったものの、伺った日曜日は実施しておらず、でした。いつかきっと絶対行く!

お店に入ると、左右に道が分かれています。左側は生洋菓子のお店。こんな感じで高級そうなお菓子が沢山並んでいました。美味しそうだけれど、東京まで持って帰るのは大変そうなので、泣く泣く断念…。

そして右側に進むと、焼き菓子を始めとした、日持ちをするお菓子のコーナーとなりまし。
ガトーフェスタハラダさんといえばラスク、の印象が強いですが、ラスク以外も沢山の焼き菓子を販売されていました。 もちろんラスクも。このパッケージ見るだけで、心躍りますよねw。ラスクだけのコーナーも。いやー、美味しそう。
今回狙いに行ったのは、本館限定のボックスセット。本館の外観とおんなじ見た目のボックスに、色んなお菓子が入ったお得なセットなんです。
買ってきたのがこちら。これだけだとあんまり意味が分からないかも、ですが… 6か所の引き出しが付いていて、それぞれお菓子が入っています。これ相当気分あがりますね!ちなみに上部に寝そべっている細長いのは、ケーク・オ・ブール リアンという洋風なカステラです。
入っていたものの一例です。キャラメルと絡めたナッツがいい感じのクッキーである、アムール・ポエジー。

ど定番のフィナンシェ。 バター香る感が凄くいい! こちらはティグレスというお菓子。バターをたっぷりきかせた生地に、チョコレートを流し込んでいます。高級感あって、これも美味い。

そして、グーテ・デ・プリンセス。こちらもバターたっぷりのクッキーです。ソフトな食感と香り高さが素敵。

最後にラスクの定番、グーテ・デ・ロワを紹介しようとしたところ、私が外出した隙に子供に全部食べられてましたw。まあ、美味しいから仕方ない。

ということで、グーテ・デ・ロワではないですが、季節限定のラスク グーテ・デ・ロワ フロマージュの写真がこちら。

3種類のチーズを使っているラスクで、香ばしくって美味い。甘さの奥にあるチーズのアクセントが美味しい!

ガトーフェスタ ハラダの本館シャトー・デュ・ボヌールは、「凄いところだよ!」という事前評判を超える楽しい場所でした。お店の見た目からインパクトが凄いし、売っているお菓子もことごとく美味い。このお店は人に自慢したくなっちゃいますね、確かに。今回は電車移動のため、生菓子は断念しましたが、次回は生菓子も買ってみたい。ガトーフェスタ ハラダが作るケーキ、美味いに決まってる。高崎再訪が楽しみだw。

———ガトーフェスタ ハラダ 基本情報———-
〇創業年 1901年創業 / 明治34年創業

以下は、本館シャトー・デュ・ボヌールの情報です。
〇営業時間
・午前10時~午後7時
※1月1日 定休日
〇住所
群馬県高崎市新町1207
(公式サイト)⇒GATEAU FESTA HARADA(ガトーフェスタ ハラダ)

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