紀州料亭 安愚楽で、紀州料亭弁当 / 和歌山 和歌山市 1890年創業 (明治23年)

日本最大の半島 紀伊半島の西側に位置する和歌山県。徳川御三家の領地でもあったこの地には、沢山の老舗が残っています。

1890年創業、高野山参拝者向けの旅館から歴史が始まった 紀州料亭 安愚楽

和歌山市駅から徒歩10分強の場所にあるのが、紀州料亭 安愚楽。1890年(明治23年)に、高野山参拝者向けの旅館 九重館旅館として創業され、今は料亭を専業とし営業されています。

こちらが店舗外観。高級感がヒシヒシ伝わる、ちょっと緊張するやつですね。 お店の外に看板がありました。値段が分かると少し落ち着きますね。 安愚楽さんは、和歌山で接待といえば、なお店らしく内装もかなり落ち着いておりました。少し早い時間にお伺いし、自分ひとりだったのでちょっと緊張してしまいました…。
メニューはこんな感じ。コロッケ好きとして2500円するコロッケ膳がかなり気になったのですが、安愚楽さんといえば、の、紀州料亭弁当3000円をオーダー。じゃじゃん、こんな感じです。かなり豪華なお弁当!少しアップの絵で。 こちらは炊き合わせ。出汁が薄っすら香る高級店で出てくるあれです(高級店だからなんですがw)。 俵型のおにぎりに、シソがまぶしてあります。紀州名物ですね!
こちら御作り。イカがプリプリしてて美味い。 こちらおかず系。海老をアラレで揚げたものは、プチプチ感の食感が楽しい。肉・魚・蒲鉾、全部美味い。

お吸い物は浅利とワカメ。あっさりしてる。 そしてモズク。口がさっぱりしますね。

安愚楽さん、高級店だったので少し緊張気味だったのですが、美味しい料理を食べてすっかり落ち着けました。全体的にほんのりした味付けが繊細で、食べすすめていくと笑顔になれます。
今回はお昼の訪問だったのでお弁当となりましたが、夜には名物のクエ鍋が食べられるんです。クエ鍋、食べたことないので本場和歌山の老舗で食べてみたいなぁと思っています。今度はいつ行けるかなぁ。

——- 紀州料亭 安愚楽 本店 基本情報———-
〇創業年  1890年創業 / 明治23年創業
〇営業時間
11:00~22:00
※不定休
〇住所
和歌山県和歌山市雑賀屋町2番地
(公式サイト)⇒ 創業明治23年 紀州料亭 安愚楽 本店

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