割烹蒲焼わかなは、比較的遅い時間でも絶品鰻が食べられる素敵スポット / 神奈川 横浜 1872年創業 (明治5年)

およそ150年前に開港した横浜。今横浜中華街として知られる場所は、元々外国人居留地であり、海外の文化の受け入れ口となりました。今回はそんな横浜にある老舗鰻店に伺いました。

1872年創業、煎餅屋の長男が始めた鰻店 割烹蒲焼わかな

関内駅から徒歩1分の場所にある 割烹蒲焼わかな。1872年(明治5年)、ちょうど日本初の鉄道である新橋⇔横浜(現・桜木町駅)が開通した年に、この地で開業されました。

創業者の橋本吉蔵氏は、「亀の子煎餅・若菜屋」の長男として生まれるも、煎餅を嫌い家を継がなかったそう。そんな吉蔵氏は、ある日お金に困ったうなぎ職人二人を面倒を見たことをきっかけに、鰻屋を創業することになったのだとか。面白い創業ストーリーですね(詳細は、わかなさんのHPをご覧ください)。

こちらが店舗外観です。かなり大きなお店です。鰻屋さんは早く閉まるお店が多い中ラストオーダー21時までの、遅い時間でも鰻が楽しめるお店なのです。 わかなさんは、2階の食堂と3階のお座敷に分かれております。今回は2階の食堂にお邪魔しました。2階席のお薦めはこちら、上うな重と上うな丼です。 今回は上うな重をオーダー。いやー、いい焼き具合!タレはトロッと系の甘めの味付け。疲れた時はこういう甘めのガツンと系、良いですよね。

上述しましたが、わかなさんは21時ラストオーダーとなっていて、遅い時間でも鰻が楽しめます。ウェブサイトに閉店時間も21時と記載がありますが、あくまでラストオーダーが21時、という意味とのことでした。
(私は20時45分にお伺いして上うな重をオーダーしてますw)
老舗うなぎ屋さんは遅い時間に楽しむことが出来ないお店が大半なので、この時間まで空いててくれるのは大変ありがたいです。便利さも一つのウリですよね。

——- 割烹蒲焼わかな 基本情報———-
〇創業年 1872年創業 / 明治5年創業
〇営業時間
11:00~21:00(L.O)
※水曜日 定休日
〇住所
神奈川県横浜市中区港町5-20
(公式サイト)⇒ 割烹蒲焼わかな【横浜市中区/関内駅/鰻】

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