日本一と噂の坂本屋のカツ丼を食べに / 東京 西荻北 1923年創業 (大正12年)

杉並区の西荻窪(にしおぎくぼ)地区は、1934年(昭和9年)に旧上荻窪町の一部が西荻窪となり、1964~1970年(昭和39~45年)に西荻窪駅を中心にJR中央線を境として西荻北及び西荻南となりました。北も南も駅界隈の昔ながらの商店街・飲食店街以外は閑静な住宅地となっており、東京女子大学(杉並区善福寺)など周辺一帯は文教地区で、骨董・雑貨・古書店等が多数あります。寺社も多く、近隣の井草八幡宮(杉並区善福寺)は都内有数の広い社域・杜の古社で、アニメ〈物語〉シリーズでは作中の北白蛇神社のモデルにもなったことでも知られています。この町にも老舗の飲食店・食品店などが残っています。

1923年創業、dancyuで日本一と称されたカツ丼を提供する 坂本屋

西荻窪駅から徒歩3分ほどの場所にある 坂本屋。1923年(大正12年)に創業された中華・定食のお店です。店内メニューは中華が中心なのですが、なんといってもカツ丼が有名なお店。dancyuで日本一のカツ丼を出すお店と紹介されたこともあるお店なんです。一時期体調不良でお休みされていましたが、現在は火曜・木曜・土曜日のランチタイムのみという限られた時間で営業を再開されております。

という坂本屋さん。探す手間が省けるぐらい、遠くから行列が確認できました。オープン直後の11時半過ぎの光景です。

正面からの図です。まだ暑い季節に伺っているので、半袖の私が映り込んでおりますね…。

こちらはディスプレイの様子。上段にオムライス、焼きそばときてカツ丼が真ん中に鎮座。下段は中華系メニューです。

コロナの影響なのか、その前からなのかは定かではありませんが、現在はカツ丼のみ営業となっております。

30分ほど待ちまして入店。カツ丼となりますがよろしいですか?と確認を取られ出てきます。850円で中々のボリューム。そして超美味そう! カツ丼をアップで。カツがジューシーで超美味い。だし汁はちょい甘めでガツガツいけます。 貴重なカツ丼なの絵もう一枚別カットで。写真からして美味いってわかるものね。 お味噌汁はシンプルisベストな感じのもの。カツ丼の美味しさを支えてくれています。坂本屋さんのカツ丼、日本一かはわかりませんが、食べる価値ある美味しさでした。これで850円はお得だなぁ。並ぶ人の気持ちが良く分かりました。家から近かったら確実に定期的に訪問していると思います。こういう実直な美味しさがあるメニュー、長く生き残って欲しいなと思います。また食べたい!

—— 坂本屋 基本情報———-
〇創業年  1923年創業 / 大正12年創業
〇営業時間
・11:30~15:00
※月・水・金・日 定休日
〇住所
東京都杉並区西荻北3-31-16
(食べログ)⇒ 坂本屋 (さかもとや) – 西荻窪/かつ丼・かつ重 [食べログ]

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