【閉店】地蔵尊煎餅むさしやで、巣鴨らしいお土産をゲット / 東京 巣鴨 1913年創業 (大正2年)

※残念ながら2019年10月時点で閉店されております。

湿地帯で多数の大きな池に棲む鴨の多くの巣があったから、菅(すが)等の水辺植物が茂る湿地帯で菅茂から等、由来が諸説ある豊島区巣鴨。とげぬき地蔵尊で知られる高岩寺は、1596年(慶長元年)に江戸の湯島で創建、下谷を経て1891年(明治24年)に移転してきました。ソメイヨシノ発祥の地の旧染井村の染井霊園には、高村光雲・高村光太郎と智恵子、本妙寺には遠山金四郎景元、慈眼寺には芥川龍之介・谷崎潤一郎と著名人の墓所も多数あります。「おばあちゃんの原宿」として知られる、門前の旧中山道沿いの巣鴨地蔵通り商店街を中心に老舗の飲食店・和洋菓子店・食品店など何軒か残っています。

1913年創業、地蔵通り商店街で一番古い煎餅店 地蔵尊煎餅むさしや

JR巣鴨駅から徒歩5分ほど、三田線巣鴨駅から徒歩3分ほどの場所、地蔵通り商店街にある 地蔵尊煎餅むさしや。1913年(大正2年)に、煎餅店として創業した100年越えの煎餅店です。地蔵通り商店街で最も古いお煎餅屋さんだそうです。

という地蔵尊煎餅むさしやさんの外観。人通りが多かったので一枚だけです。今回複数の商品を購入してきました。その1、品川巻き的なもの。 こんな感じの海苔巻きです。醤油の味がやや濃い目で美味い。 もう一つ、玉子煎餅的なものを買いました。 一つ取り出した図がこちら。これだけで良く良く分からないですよね。 正面から見るとこんな感じ。砂糖を煮詰めた甘いのが入ってます。硬さも程よくって、これどんだけでも食べれそう!前述のとおり、地蔵尊煎餅むさしやさんは地蔵通り商店街で最も古いお煎餅屋さんで、今のように「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる前から営業されていたそう。そして巣鴨が盛り上がっていくと共に、お煎餅屋さんが増えていったそうですよ。こういう地元密着で続くお煎餅店、長く続いて欲しいものですね。

——- 地蔵尊煎餅むさしや 基本情報———-
〇創業年 1913年創業 / 大正2年創業
〇営業時間
※2019年10月で閉業
〇住所
東京都豊島区巣鴨3-34-3
(食べログ)⇒ むさしや巣鴨/せんべい [食べログ]

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