[再建中]朝霧堂、在りし日の羊羹を食べる / 兵庫 明石市 1913年創業 (大正2年)
兵庫県南部の明石(あかし)市は瀬戸内海(播磨灘)の淡路島を望む明石海峡に面し、神戸市垂水区から明石海峡大橋が架橋されています。市名の由来には、林崎松江海岸沖の岩・赤石(あかいし)転訛説や夜に西方から明るく見えた土地説等が…
続きを読む →兵庫県は、天智天皇の時代の“つわものぐら(兵庫)”に由来し、明治に兵庫城(現・神戸市兵庫区)が県庁となって県名となりました。かつては播磨国・但馬国・淡路国の各全域及び丹波国・摂津国の複数郡部で、江戸時代は尼崎・姫路・赤穂等の多数の藩・陣屋がありました。現在は神戸・阪神南/北/東/西/北/中播磨・但馬・丹波・淡路の各地域から成っていて、ほぼ中央の明石市を日本標準時子午線(東経135度)が南北に通過しています。古くから兵庫港(大輪田泊/兵庫津)は国内東西航路・大陸交易の拠点として栄えてきましたが、1868年(慶應3年)に近隣の旧・神戸村に外国人居留地が置かれ後の神戸港が開港して一帯は急速に発展しました。日本の主要国際貿易港・神戸港の沿岸は阪神/播磨臨海工業地帯として日本有数の重化学工業集積地となっています。北は日本海・南は瀬戸内海に面して南北に長い県内には国際情緒溢れる神戸市街地(神戸市)/世界遺産の姫路城(姫路市)/伝統的建築物の篠山(丹波篠山市)・出石(豊岡市)淡路島等の多彩な観光地を擁しています。ケミカルシューズ・皮革・釣針・線香・マッチ・淡路瓦等の特産品や但馬牛・三田牛・灘の清酒・播州手延べ素麺・明石蛸・穴子等の名産品で知られ、県内には老舗の飲食店・和洋菓子店・食品店が数多く残っています。
兵庫県南部の明石(あかし)市は瀬戸内海(播磨灘)の淡路島を望む明石海峡に面し、神戸市垂水区から明石海峡大橋が架橋されています。市名の由来には、林崎松江海岸沖の岩・赤石(あかいし)転訛説や夜に西方から明るく見えた土地説等が…
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続きを読む →神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社の神封戸(じんふこ、租税・課役等の神社奉仕住民)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来します。神戸市で最小面積・最大人口密度の長田区は、“履き倒れの街・神戸”を象…
続きを読む →神戸の地名は、現在の中央区三宮・元町周辺が古くから生田神社(中央区)の神封戸(じんふこ)集落“神戸(かんべ)”だったことに由来。市の最東部である東灘区は1950年(昭和25年)に武庫郡御影町・住吉村・魚崎町が神戸市に編入…
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