京都市下京(しもぎょう)区は、JR等の京都駅周辺の京都駅ビル・京都タワー等を中心に商業施設が集積し、四条通の四条烏丸(烏丸通)から四条河原町(河原町通、下京区・中京区)までは市内有数の繁華街となっています。平安末期頃に二条通をほぼ境にして平安京の南側を下辺(しものわたり・しもわたり)、北側を上辺(かみのわたり・かみわたり)と称し、中世にそれぞれ下京・上京となって、下京は商業地区で民衆の町でした。西本願寺(世界遺産)・東本願寺があり、五条大橋・京都鉄道博物館(旧梅小路蒸気機関車館)等の観光名所も多く、区内には老舗の飲食店・和菓子店・食品店などが何軒も残っています。
1908年創業、豆菓子一筋100年強の老舗店 豆富本舗 (まめとみほんぽ)
七条西洞院のバス停から徒歩2分ほど、京都駅から徒歩10分ほどの場所にある 豆富本舗。1908年(明治41年)、冨永泰蔵氏が創業した豆菓子の専門店です。代表銘菓である小町五色豆は、大正天皇の即位の際に作られ、京都を代表するお菓子として知られることになりました。豆富さんの商品は直営店だけでなく、京都市内のデパートやホテルでも扱いがあるため、目にされたことある方が多いのではないかと。
という、豆富本舗さんの京の豆 ジャンボ袋を買ってきました。京の豆が5種類入っています。
パッケージ裏側です。豆的には落花生が中心です。
今回調べて知ったのですが、上述した通り小町五色豆が元々の名物なのですね。このジャンボ袋ばかり買っていたから存じ上げずで。ジャンボ袋がめちゃくちゃ美味しいので、小町五色豆を食べるのも楽しみです。京都駅から徒歩圏内にお店があるのも、行きやすくて良いですね。
———豆富本舗 基本情報———-
〇創業年 1908年創業 (明治41年)
〇営業時間
・10:00 – 16:00
※土曜・日曜 定休日
〇住所
京都府京都市下京区文覚町388
(公式サイト)⇒ 豆富本舗<公式サイト>〜明治41年創業京都の豆菓子専門店〜