原山製菓、鉱泉せんべいを買う / 長野 長野市 1904年創業  (明治37年)

長野県北信地方の長野市は県庁所在地であり、周辺観光地への玄関口となっています。地名は長野市一帯の善光寺平(長野盆地)が長い傾斜地で“長野”と称されてきたことが由来です。現県内の飯田から諏訪を経て諏訪大明神のお告げにより642年(皇極天皇元年)に現在地に本尊が遷座したと伝わる善光寺の門前町として古くから栄えてきました。蕎麦・粟・黍・林檎・桃・ネクタリン・プルーン等の特産物や七味唐辛子・おやき・漬物等の名物があり、市内には老舗の飲食店(蕎麦店等)・和菓子店(杏・栗・蕎麦使用菓子等)・食品店が多数残っています。

1904年創業、代表銘菓・鉱泉せんべいで知られる 原山製菓

野田南のバス停から徒歩12分ほど、長野駅から車で20分前後の場所にある 原山製菓。1904年(明治37年)に創業した製菓メーカーです。鉱泉せんべいが代表作として知られ、長野県民の特に年配層に強い支持を受けているとのこと。車で1時間ほどの場所、群馬県安中市にある磯部温泉街でも名物として販売されているのだとか。鉱泉せんべいは温泉街でよく売られているお煎餅の1種で、炭酸泉を入れた小麦煎餅になります。炭酸が入っているので、食感が軽くなるのが特徴です。

という、鉱泉せんべいを買いました。鉱泉の香、とパッケージにも。また○の中に磯の文字があるのは、磯部温泉でも買えるからなのかな。

パッケージ裏側です。原材料は小麦粉調整品・小麦粉・油・塩に炭酸水が入っています。

1枚取り出すとこんな感じです。温泉街で売っているお煎餅ですね。アルファベットでKOUSEN SENBEIと書かれています。

真ん中には漢字で鉱泉煎餅と。

わずかな塩気と食感の軽さは、まさに温泉街のお煎餅って感じで、食べ飽きることなく、いつまでも食べれそうでした。とても素朴で後引く味です。最近はクリーム挟んだタイプ等が、この手の煎餅の主流になりつつあると感じますが、やっぱり素のままで食べるのも良いなと思ったのでした。

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——— 原山製菓 基本情報———-
〇創業年 1904年創業  (明治37年)
〇営業時間
・本社機能のため割愛
〇住所
長野県長野市稲里町田牧472−1
(公式サイト)⇒ なし

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