居酒屋的使い方が出来る蕎麦屋 あづまや / 東京 品川区荏原 1907年創業 (明治40年)

荏原は荏胡麻(えごま)が茂る原が由来と言われる古い地名です。武蔵国荏原郡の地名は平安時代初期の文献に現れており、現在の品川区・大田区・目黒区の全域と千代田区・港区・世田谷区の一部に跨る広大な地域でした。町域で知られているのは、隣接の品川区小山から中原街道付近まで続く武蔵小山商店街パルムで、昭和31年(1956年)開業で全長47mだった当時には東洋一と称された日本初の大型アーケード商店街です。今も約250の各種店舗を擁して全長800mの都内最長アーケード商店街です。

1907年創業、居酒屋的使い方が出来る蕎麦屋 あづまや

戸越駅から徒歩10分強、武蔵小山駅から徒歩15分程度の住宅街にある あづまや。詳しい歴史は分かりませんが、1907年(明治40年)に創業された、老舗蕎麦屋さんとなります。

こちらが店舗外観。お蕎麦屋さんというよりも、居酒屋に見える外観でした。

外に飾られていたメニュー。お蕎麦はもちろん、各種定食もあります。 居酒屋メニューが豊富だったので、手造りコロッケを頼んでみました。おかんが作ってくれたような優しい味。 良く出るとおっしゃっていたもつ煮込み。コショウがピリッと聞いていて美味い。
最後に蕎麦をオーダー。美味しかった居酒屋系メニューと比較するとちょっと期待値に届かない感じ。居酒屋メニューが美味しかったからこそ、かな
あづまやさんは、常連客に支えられている地元密着のお店のようで、店内ではお店の方と常連客との会話が絶えないお店でした。お蕎麦を〆に頼む方も多かったですが、どちらかというと居酒屋メニューを楽しみに来ている方が多かったような。居酒屋メニューはお薦め度高いお店です。

——-あづまや 基本情報———-
〇創業年 1907年創業 / 明治40年創業
〇営業時間
11:00~15:00
18:00~22:00
※日曜 定休日
〇住所
東京都品川区荏原1-15-8
(公式サイト)⇒ 品川の蕎麦・丼・ご飯物、うどんなどの定食なら|蕎麦処 あづまや【創業100年以上】

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