山長商店運営、鮮魚山長で おでん & うどん & お好み焼き粉 / 大阪 大阪市中央区 1854年創業 (安政元年)

大阪市中央区は、大阪の伝統的業務地区で、1989年(平成元年)に110年間続いた旧東区と旧南区とが合併して生まれました。旧東区地域は谷町筋の東側が大阪城・難波宮跡や官公庁街で、北東端の城見には弁天島再開発の大阪ビジネスパークがあり、西側は各種産業の大企業本社が軒を連ねるオフィス街です。旧南区地域は堺筋の東側が問屋街と寺町で西側は心斎橋や道頓堀・千日前・宗右衛門町など難波(ミナミ)の繁華街です。歴史と伝統の町の中に老舗の飲食店・和菓子店などが多数残っています。

1854年創業、和歌山城の城下町で乾物問屋として始まった 山長商店 (やまちょうしょうてん)

なんば黒門市場前のバス停から徒歩2分ほど、大阪メトロ/近鉄・日本橋駅から徒歩5分ほどの場所にある 山長商店の旧本店で、同社運営の鮮魚山長 黒門市場店。1854年(安政元年)、和歌山城の城下町にて乾物問屋として創業したことが始まりです。小脇に入り、大阪の黒門市場に出店し、その後本店をこちらに移されました。2024年には本店があった場所を、炉端焼・お寿司。おでん等を販売する 鮮魚山長に改装しオープンされています。

という、鮮魚山長 黒門市場店です。正直な話をすると本店を閉じ改装されていると知らず、鰹節を買おうと思ってました。海鮮系の炉端焼を店頭で販売されています。黒門市場自体がかなりインバウンドのお客さんが多いので、そのターゲットに向けた店舗改装をされたのかと思います。
オーダーすると、ここで焼いてくれる感じですね。
店舗横にはおでんもあります。

そして、お寿司やうどんも。大阪名物全部ここで食べれるぜい、みたいな勢いのお店ですね。
海鮮丼系も充実しております。
おでんは、大根と牛すじをオーダー。乾物屋さんだけあって、出汁が美味しかった。
そして、うどんです。この大きな器すごいな。ちょっと寄りで。こちらもお出汁が美味しかった。

ここ数年黒門市場に行っていなかったので、インバウンドのお客さんの多さにびっくりしました。そして、次々とオーダーしていくお金払いの良さも凄いですね。山長さんも完全にその市場にフォーカスを当てられており、商品ラインナップや価格も、インバウンド向けだろうなと思ったり。環境が変わればビジネスは変わりますからね。

と、山長商店さんからは22年お好み焼き粉を買っていました。下記はその時の記事です。

という山長商店さんが、くいだおれ太郎 極上無添加 お好み焼き粉という商品を販売していたので買ってきました。山長の出汁入りのお好み焼き粉とか、豪華だな。

裏面はこんな感じ。作り方が載っています。

出来上がりの図。見た目不細工なのはご了承ください。腕の問題です。

ソースとマヨネーズをかけた図です。お好み焼き、大好き!

土曜日まだ学校に行っていた世代なので、土曜日昼は家に帰ってきて新喜劇見ながらお好み焼きを食べるのが定番でした。お好み焼きは何で作っても大体美味しんですが、美味しい山長さんの出汁と山芋が入っているこのお好み焼き粉、家お好み焼き粉市場トップランクの美味しさでした。見つけたらまた買います!

 

——–山長商店 基本情報———-
〇創業年 1854年創業 (安政元年)

以下は、鮮魚山長 黒門市場店の情報です。
〇営業時間
・9:00 – 20:00
※定休日なし
〇住所
大阪府大阪市中央区日本橋2丁目3−1
(公式サイト) ⇒ 山長商店

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